忘れらんねぇよ……! 「死ぬほど愛した女性」の特徴・6つ

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あなたは彼に死ぬほど愛されたことはありますか? 中には何度恋愛を繰り返しても、それほどまでの愛に出会えていないという人もいるでしょう。男性が死ぬほど愛した女性にはどのような特徴があるのでしょうか。働く男性を対象にアンケートを採ってみました。

■どんなときも考えてくれる

・「自分のことを最優先に考え尽くしてくれる女性」(29歳/情報・IT/技術職)

・「常に私のことを心配してくれていた女性」(37歳/食品・飲料/技術職)

まだお互いに対する責任がない恋人同士の関係。その期間は相手のことよりも自分のことを優先しがちですが、どんなときでも自分のことを思ってくれた女性のことは、やはり忘れられないようです。

■聞き上手

・「控え目だけど聞き上手。話をきちんと最後まで聞いてくれる」(32歳/情報・IT/技術職)

・「ちょっとしたことでも相づちを打ってくれて、話を聞いてくれる」(39歳/情報・IT/営業職)

おしゃべりなのは女性だけと思うべからず。男性にも彼女に自分の話を聞いてほしいときもあるようです。そんなとき、テキトーに流さず、飽きることもなく話を聞いてくれるのはうれしい限りでしょう。

■必ず味方でいてくれる

・「いつも味方でいてくれた。あたたかい目で見ていてくれた」(31歳/自動車関連/技術職)

・「困っているときは必ず力になり、常に一歩引いた女性」(35歳/小売店/営業職)

困ったときや悩んでいるときは自分の味方になってくれる人がいると心強いですよね。絶対的な味方でいてくれた女性を、いまだ忘れられない男性も多いようです。

■思いやりがある

・「外見がいいだけでなく、思いやりのある女性」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「相手を思いやる気持ちを持ったやさしい女性」(39歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

思いやりがある女性に対して悪い印象を持つ男性はいないでしょう。そのときはあたりまえに感じていても、別れたあとになって彼女のやさしさが身に染みるケースも多いかも。

■話が合う

・「容姿端麗なわけではなかったが、気が合いよく話すことが多かった人。たまに会うそのタイミングが楽しみだった」(34歳/情報・IT/営業職)

・「外見は派手じゃないが、おしとやかで清楚な人。ちょびっと話すだけで幸せだった。仲を引き裂かれたがいまだに忘れられない……」(34歳/その他/事務系専門職)

特別な話題がなくても、一緒にいて話しているだけで幸せを感じられたら愛さずにはいられませんよね。その幸せを逃したことに後悔している男性もいるでしょう。

■気立てがいい

・「アナウンサーのように、場の状況の把握がうまくて気配りが利く。しかもぐいぐい引っ張っていく姉御肌でありながらやさしくなだめてくれる」(38歳/その他/その他)

・「気遣いができる。私にだけでなく、友達やまわりの人に対しても気遣いができる」(39歳/機械・精密機器/技術職)

気遣いができる女性も、多くの男性の記憶に残っているようです。一緒にいたときは「彼女がいれば大丈夫」という安心感に包まれていたことでしょう。

■まとめ

人を死ぬほど愛せることはそれほど多くはないはず。また、それほど愛せる相手を見つけても、必ずしもその人と生涯をともにできるとは限らないものです。今ある幸せをあたりまえのことと思わずに、常にパートナーに感謝しながら付き合うことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月26日〜2016年12月27日
調査人数:361人(22〜39歳の社会人男性)