アニメイトと「世界一初恋」がコラボ (C)KADOKAWA CORPORATION

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 アニメやゲーム、キャラクターグッズなどを販売するアニメイトの30周年を記念し、中村春菊氏原作の「世界一初恋」シリーズとのコラボレーションが決定した。小説「世界一初恋〜アニメイトの場合〜」の発売が決定しており、小説のイラストが描かれた広告が公開されている。

 「世界一初恋」は、「ちょこっとリアルな出版業界ラブ」をテーマに、オムニバス形式で物語が展開するボーイズラブ作品。小説、ドラマCD、ウェブラジオのメディアミックスのほか、2011年には2度にわたってテレビ化、14年には劇場用アニメも公開されている。

 コラボ小説「世界一初恋〜アニメイトの場合〜」では、アニメイトの店頭や同社で働く主人公たちと、「世界一初恋」のキャラクターが共演。「アニメイト池袋本店」に務める三枝は、販売部の手塚に想いを告げられずにいたが、丸川書店の営業・横澤やジャプン編集部の編集長・桐嶋と飲みに行っている際、手塚と仲がいいと噂のコミックプラザの店長のツーショットを目撃してしまう。

 小説はこれまでも「世界一初恋」のノベライズを数多く手がけてきた藤崎都氏が、カバーイラストは中村氏が手がける。17年5月1日発売予定で、価格は580円(税抜き)。全国のアニメイトで予約を受け付け中。