ウィリアム王子一家がクリスマスと新年のあいさつで送ったカードが公開された/写真:SPLASH/アフロ

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今年は、王室から正式にクリスマスカードの公式お披露目がないことが発表され、世間をがっかりさせていたウィリアム王子一家。しかし、遅れながらも年明けに送られたホリデーカードの全容が明らかになった。

【写真を見る】カードにも使われたバルーンアート職人との愛らしいやりとり/写真:SPLASH/アフロ

これは、クリスマスと新年のあいさつを込めて、ウィリアム王子とキャサリン妃が今週になって個別に送っていたカードを受け取った人物が、ソーシャルメディアに投稿したもの。

カードは、昨年10月にシャーロット王女にとって外交デビューとなったカナダ公式訪問の際の家族4人を捉えた写真を使用したもので、ウィリアム王子に抱かれたジョージ王子とキャサリン妃に抱かれたシャーロット王女が、バルーンアートをつくる職人の芸に見入っている写真だ。

今月7日にこのカードを受け取ったとされる人物が、「驚いたことに、かわいいロイヤルファミリーのカードが今日届いたの!ブリティッシュ・コロンビアで開催されたガーデン・パーティでアーサー・エドワーズが撮影した写真を、クリスマスとサンキューカードとして使っているわ。ジョージ王子もシャーロット王女も、本当に愛くるしいわ」とキャプションつきでインスタグラムにポスティングしたものを、ピープル誌が掲載した。

これらを見たネットユーザーたちの一部からは、「メディアで何度も見た写真。かわいいけれど、キャサリン妃が撮影した最新のオリジナル写真が見たかった」と残念がる声も寄せられている。【NY在住/JUNKO】