ニコール・キッドマンがインタビューで妊娠への思いを明かしている/写真:SPLASH/アフロ

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今年6月で50歳になるニコール・キッドマンが、2017年の夢について「妊娠」だと語っている。

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トム・クルーズとの婚姻中には、子どもに恵まれなかったニコール。イザベラ、コナーを養子に迎えたが、辛い流産も経験し、トムと離婚する一因になったとされている。その後41歳のとき、現夫キース・アーバンとの間に授かったサンデー・ローズを出産したものの、その後は妊娠がかなわず、代理出産でフェイス・マーガレットを授かっているが、もっと子どもが欲しいと考えているという。

「私の人生ではいろんなことがあったけれど、母親になったことで、それまでの全てを覆すくらいすべてが変わったわ。そしていろんなことがよくなっているの。だから今年、まだ私になにかが起きるっていう、かすかな希望を持っているわ。キースも私も、もっと子どもを欲しいと思っているの。私の祖母は49歳の時、私の母を出産したの。またこの手に子どもを抱ける日がきたら、そんな幸せなことはないわ」

「何度も流産を経験したけれど、そのたびに辛い思いを乗り越えて、『次は大丈夫』と言い聞かせてきた。でも、41歳で出産できるなんて正直信じられなかったわ。その後は、どんなに確率が低くても何度もトライしたけれど、結局ダメだった。とても辛かったけれど、妊娠できる確率はどんどん低くなっている。でもどうしても私たちは子どもが欲しかったので、代理出産という選択をとったの」と、イベント誌のインタビューで語っている。

ジャネット・ジャクソンが、先日50歳で初産を経験しており、ニコールにも再び希望の光が見えているのかもしれない。【NY在住/JUNKO】