BRIDEが童夢と業務提供して世界最高レベルのレーシングシートを発表

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アジア人の体型に合わせた専用設計

公道走行用のバケットシートや、レーシングシートを製作、販売するブリッド(BRIDE)。Jリーグのジュビロ磐田、ガンバ大阪のホームスタジアムへのシート設置などでもその名を知られているシートメーカーである。そのブリッドが、レーシングコンストラクターの童夢と業務提携を発表した。

目的はCFRPレーシングシートの製造販売で、BRIDE「HYPER」の名称で2017年1月13日より販売される。このHYPERは安全基準FIA8862-2009をクリアしており、レーシングアクシデントの際、ドライバーをしっかりと保護してくれるハズだ。

特徴は、ドライバー背部への空気循環機能であるベンチレーションをもち、さらに軽量アルミスライドレールを装備している点で、この2つを装備しているFIA8862-2009基準のシートは世界初だ。

また、シートシェル、付属装備品、シートレールを合わせた総重量は16.2kgで世界最軽量となる。

注目はアジア人の体型にマッチする専用設計がなされているところで、小柄な日本人ドライバーをしっかりとサポートしてくれるだろう。

●価格 シート本体:1,200,000円/スライドレールブラケット:260,000円/クーリングダクト:28,600円(すべて税別)

【詳しくはこちら】
http://bride-jp.com/