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ラックとブロードバンドタワーは1月12日、ブロードバンドタワーのデータセンターサービス利用者をサイバー攻撃から保護するため、ラックが提供する「Secure Net」を活用した共同利用型セキュリティ監視サービス「BBTower Secure Net」を2月中に提供開始すると発表した。

これまで、ブロードバンドタワーはデータセンター事業およびクラウド型ホスティングサービス「C9 Flexサービス」を提供しており、設立当初からのデータセンター事業、そのデータセンターと連携するクラウドサービスを提供し運営する中で、サイバー攻撃による利用者への危険性を鑑みて、セキュリティ対策強化を検討してきた。

今回、ブロードバンドタワーはBBTower Secure Netを提供することで、大企業・団体・組織と同等レベルのセキュリティ対策サービスを提供するほか、コストやセキュリティ人材不足、監視体制の不備といった課題の解決を支援していくという。

(岩井 健太)