育ちがいい〜! 「家柄がよさそうな男子」の特徴・6つ

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実際にはどうなのかわからないけれど、見ているだけで「育ちが良さそう」、「良い家柄のご子息?」と思わせる男性。みなさんの周りには、そういう男性がいますか? 今回は、女性たちが思う「家柄が良さそうだな」と感じる男性の特徴について聞いてみました。

(1)言葉使いがキレイ

・「言葉遣いが丁寧で優しい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「きちんとした言葉遣いができて、誠実な対応ができる人」(33歳/生保・損保/専門職)

きちんとした言葉使いができる、その場や相手によって言葉を使い分けられるかどうかというのは、日頃の生活がよく現れる部分。家柄の良い男性なら家庭内でもそういう教育がきちんとされていそうですよね。

(2)仕草が丁寧

・「所作がゆったりしている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「優雅な仕草の人」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

せかせかしていて落ち着きがない人に比べて、家柄が良さそうな男性はどんな仕草もゆったり。男性ながら「優雅」という言葉が似合うような丁寧な動作ができていると、育ちの良い人だなと思えますよね。

(3)食事の仕方がキレイ

・「食べる所作がキレイ。テーブルマナーが完璧だと家柄が良いと思う。教育されてるのがわかるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「食べ方がキレイ。食べ方に出るから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食事の仕方は子どものころからのしつけで大きく変わるものですよね。テーブルマナーや食べ方がキレイだなと思える男性は、しつけが行き届いた良い家柄の出身なのかもと想像する女性も多いようです。

(4)出身校が全て私立

・「小さい頃から私立校に通っていた」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「幼稚園〜大学までオール私立」(30歳/その他/販売職・サービス系)

金銭的な余裕がないと子どもを全て私立校に通わせるのは難しそう。話をしているときに出身校を聞いたら全て私立という男性は、教育熱心な両親に育てられたか、家柄が良いかのどちらかで間違いなさそうですね。

(5)穏やか

・「人当たりが良い」(23歳/建設・土木/技術職)

・「穏やかで朗らか」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

家柄の良さそうな男性は、性格的にも穏やかそう。人と争う必要がなく、家庭的にも恵まれていると子どものころからあまり怒らない習慣が身についていそうなので、話していてもホッとできるのでしょうね。

(6)清潔感がある

・「服装に清潔感があり、質が良さそうな人」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「シャツがいつもピシッとシワひとつない人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

身だしなみに気を使えるというのも家柄の良さが現れるポイント。母親がきちんとアイロン掛けしたシャツを着るのが当然になっている人は、一人暮らしを始めてもヨレヨレの洋服を着ていることはなさそうですね。

■まとめ

家柄が良い、育ちが良いというのは日常の何気ない仕草からもわかるという人は多そう。もちろん、本当に家柄が良いわけでなくても、そう思わせる仕草や言動が身についている人は、それだけで好感度がアップしますよね。話し方や所作を見ていて「キレイだな」という印象を与えられるというのは、人付き合いにおいても大事なこと。自分自身もそうなれるように、普段の言動に気を配りたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数93件(22歳〜38歳の働く女性)