バカな俺っ……! 男性が「結婚すればよかった」と後悔した女6つ

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付き合っていたころは目にも止まらなかった恋人の魅力に、別れてから気づかされるということはよくあることです。ですが時すでに遅し。では、男性からそんな風に思われる女性は、どんな特徴があるのでしょうか? 今回は、「結婚すればよかった」と後悔した彼女について、男性のみなさんの素直な気持ちを聞いてみました。

■1.家事が上手な彼女

・「家事が完璧だった人」(36歳/その他/事務系専門職)

・「非常にやさしくて、家庭的だった女性」(36歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「家事全般できて、すごく女子力が高かった元カノ。いまだに超える人は現れず……」(27歳/通信/営業職)

家事全般が上手な彼女は結婚生活においてもその力を発揮してくれただろうに、別れてしまってから後悔したという人は多いよう。特に料理上手な彼女がいた人は、その料理をずっと食べられた未来もあったのかと悔やまずにはいられないはず。また、彼女の手料理の味が今でも忘られないという男性もいそうですね。

■2.気が利く彼女

・「他人へ配慮が自然にできる人」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ほかの相手との付き合いで、当たり前でない気遣いをしていてくれたと気づかされた相手」(36歳/その他/その他)

・「大人しかったけど、話をきちんと聞いてくれた。自己主張ばかり激しい女性といると、そういった女性がいかに貴重かわかる」(32歳/情報・IT/技術職)

細かいところまで気が利く女性というのは、同じ女性から見ても魅力的ですよね。さまざまなことに気をまわせるというのも、結婚生活においてはとても大事なことです。なかなか付き合っているときには、その有り難みに気がつかないものなのかも。

■3.なんでも許してくれた彼女

・「自分のワガママも笑って許してくれた元カノ」(31歳/情報・IT/その他)

・「性格が抜群によくて自由にさせてもらえた人」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「自分の決めたことにケチをつけないで、ついてきた女性」(31歳/自動車関連/技術職)

何でも許してくれていた彼女の器の大きさに、別れてから気づいて後悔したという男性も少なくないよう。黙ってついてきてくれて、いざというときはきちんと叱ってくれている彼女と結婚して、支えてもらえていたら……と思わずにはいられないようです。

■4.性格が合った彼女

・「自我が強いが価値観が合う人」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「すごく性格が合って楽しい彼女がいたので別れたことを後悔している」(34歳/商社・卸/営業職)

・「共通の趣味があり、一緒にいて楽な女性」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

世の中にはいろんな人がいるだけに、なかなか性格がぴったりマッチする人と出会うのは難しいことですよね。他の人と付き合ってみて、あらためて、あんなに波長の合う人は彼女だけだった、と気づいて後悔……というエピソードも見られました。

■5.自分を思ってくれた彼女

・「自分を一途に思っていた彼女」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「かわいくはなかったけど、自分のことをいつも思っていたような女性」(22歳/その他/その他)

・「常に自分のことを心配してくれていた女性」(37歳/食品・飲料/技術職)

結婚をするのであれば、きちんと自分のことを愛してくれる人を選ぶに越したことはありません。自分を本気で好きでいてくれた彼女を手放してしまって後悔したというケースも。その「愛」は当たり前ではないということに後々気づくのだそうです。

■6.社長令嬢の彼女

・「社長令嬢」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

・「資産家の令嬢、性格が悪かったので別れたが後悔している」(29歳/情報・IT/技術職)

結婚生活において、お金というものは切っても切り離せない存在です。逆玉に乗りたいという気持ちは別になかったとしても、奥さんの実家がお金持ちだといざというときに助かるのも事実。ちょっと惜しいことをしたな、と正直思うのだそうです。

<まとめ>

パートナーの有り難みというのは、付き合いが長くなれば長くなるほど感覚が麻痺し、気づけないものですよね。別れてから、それが当たり前のものではなかったと気づくのはよくあることです。逃した魚は大きかった、そうなってしまわないように、付き合っている段階から、きちんとパートナーと向き合い、感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月26日〜2016年12月27日
調査人数:383人(22〜39歳の男性)