AOA、即興ライブから愉快なトークまで披露「デビュー6年目…生き残ってきたことに意味がある」

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AOAが素晴らしいライブと愉快なトークを披露し、“惚れざるをえない”魅力をアピールした。

AOAは、12日に韓国で放送されたSBSパワーFM「2時脱出Cultwo Show」に出演し、デビュー6年目のガールズグループとしての活動と、これまでのバラエティ番組出演に対するエピソードを明かした。

この日、ソリョンは「最近音楽番組に出たが、そこで先輩はオム・ジョンファ先輩だけだった」と話した。これに対してチョアは「デビュー当時はガールズグループが溢れかえっていた。70組がデビューした。当時デビューしたガールズグループのうち、私たちとHELLOVENUS、FIESTAR、CRAYON POPを除いて活動しているグループがいない。2nd、3rdアルバムまでは反応がなかったが、生き残ってきたことに意義を置いている」と伝えた。

また、ソリョンは昨年20本のCMに出演したということを認め、タンブラーを収集していると明らかにした。ソリョンは「200個も持っている。200個集めようとしたわけではないが、1つずつ集めていたらそうなっていた。嬉しい」と告白した。

また、ヘジョンは「知ってるお兄さん」で鼻をほじる姿がキャプチャーされ出回っていることについて「鼻をほじったのではなくて掻いたのだ」と釈明した。また、ジミンはステージから落ちたという目撃談について「おそらくステージが小さかったはずだ。私が視野は狭くて、たくさん転んだりぶつかったりする。アザがつくことも多い」と打ち明けた。

性格によって宿舎が分けられているというAOAは、3月に初の単独コンサートを開催するとし、PRも忘れなかった。また、即興でライブを披露し、6年目のガールズグループらしい威厳をアピールした。実力はもちろん、愉快なトークまで炸裂したAOAに惚れざるをえない時間だった。