「よっ友」どまりだな。と感じる友だちの浅〜い対応・6つ

写真拡大

友だちとは言うものの一緒にいるとストレスを感じたり、深いところでは理解しあえていないと思えるうわべだけの付き合いの友だち。いくら友だちが多くてもこういう人ばかりに囲まれていると逆に寂しくもなりそう。今回は「うわべだけだな」と思う女友だちの言動について女性たちの意見を聞いてみました。

■あいづちが適当

・「そっかー、へー、とこちらの話をろくに聞かずに返事する人」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「話をしているときにわざとらしく、はいはいとしか言わない」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

一生懸命話をしてもきちんと聞いていない、返事はするけれど生返事。自分のことを大事に考えていないからこそ、話にも興味を持ってくれないし、何を話していてもお構いなしということなのでしょうね。

■環境が変わると疎遠になる

・「彼氏ができると疎遠になる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「環境が変わると付き合いがなくなる」(30歳/機械・精密機器/営業職)

彼氏ができたら彼氏にベッタリで別れた途端に連絡をしてくる。自分の都合や環境の変化に合わせて勝手に付き合い方を変えるような友だちは、うわべだけの浅い付き合いだなとしか思えませんね。

■約束しても実現しない

・「また会おうねと言って卒業以来一回も会ったり、遊んでいない人」(24歳/通信/営業職)

・「一緒にご飯食べに行こうよと言いつつ連絡が無い人」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

明らかに社交辞令な「今度食事でも」というやり取り。実現することはないなとお互いにうすうす感じてはいるけれど、友だちとして言わずにはいられない。でも、単にうわべだけの付き合いなので、実行しようと積極的に動くことはなさそうです。

■話題を選ぶ

・「差し障りのない話題が多い」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「付き合っている人やほかの友人のことなどは一切話さない」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分の身近なことや内面的なことにまで突っ込んで話さないのが、うわべだけの付き合いの友だち。あまり自分のことを知ってもらいたいとも思わないし、その必要もないと思っているのでしょうね。

■とりあえず褒め合う

・「とりあえず相手のことを適当に褒め合う」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「相手の持ち物や服装などを『かわいい』と心を込めずに褒め合っている」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

相手の持ち物やファッション、髪型などを褒めるけれど口先だけで心がこもっていない。挨拶代わりにお互いを褒め合っているような関係は、本当の友だちとはいえませんよね。

■相手の悪口を言う

・「ちょっと言い合いや、誤解があると、すぐに手のひらを返したような態度で、一気に距離を置き、悪口を言う女性。今までの仲はそんなもんだったのかと思ってしまいます」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「陰では悪口を言っている」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

ちょっとしたすれちがいで手のひらを返したように友だちから敵になってしまう。うわべだけの付き合いで相手のことを本当に分かっていないからこそ、すぐに好きになったり嫌いになったりできるのでしょうね。

■まとめ

うわべだけの付き合いにしようと思っているわけでなくても、何となく本当の友だちとして心を開けない。でも、大人になるとそういう関係でも続けていかないといけない場合も少なくありませんよね。もちろん、友だちにも色々な種類があっていいし、友だちによって付き合い方が変わるのは仕方のないこと。お互いの気持ちが一致しているのなら「うわべだけの付き合いの友だち」も気楽でいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数99件(22歳〜36歳の働く女性)