バレバレ! 家事が苦手な女性がしがちな「家庭的アピール」6つ

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家事は女性だけのものではないと考える人は増えたものの、やはり女性は家庭的な一面を求められることも多いですよね。家事が苦手という女性が家庭的に見せるためにがんばってしまうのはそのせいなのかも。今回は、家事が苦手な女性がよくする「家庭的アピール」の方法について、女性たちの意見を聞いてみましょう。

■得意料理は「肉じゃが」

・「得意料理は何と聞かれて肉じゃがという人。料理してなさそう」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「肉じゃがだけは作れるようにしておいて、得意料理と答える」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

どんな料理が得意なのかを聞かれると「肉じゃが」と即答。確かに男性ウケのいい料理として挙がることは多いものの、それだけに同性からすると適当に答えただけ、男性ウケを狙った回答としか思えないようですね。

■ひと手間加えただけで「料理した」と言う

・「パスタが得意料理だと言い張る人。買ってきたソースに絡めるだけだったりする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「お菓子作りが趣味だと言う。実際はチョコレートを溶かして固めただけとか」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

毎日料理をしているとはいうものの、実際にはレトルト食品や冷凍食品を温めただけということも。実際、料理ができない人にとってはそれでも十分に料理したと言えるのでしょうが、納得いかないという声も少なくなさそうです。

■おしゃれ過ぎる料理を作る

・「レシピを見て作った料理をアピール。家庭感なさすぎな料理を選んでいる」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「得意料理におしゃれな料理をあげそう」(26歳/その他/事務系専門職)

料理ができないわけではないけれどネットや料理本でレシピを見ながらしか作れないという人は、家庭料理というには豪華すぎるものを作ることも。ありあわせで手早くという料理はできなさそうですね。

■苦手な部分に触れられないようにする

・「家事のできない女性がしがちな『家庭的アピール』は『子どもの相手をするが好き』。家事ができないことに触れないようにするため」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「部屋がキレイとアピールするが、実際はあまり家にいないだけ」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

料理、洗濯、掃除など家事にもいろいろな分野がありますが、どれかひとつでも得意なものがあればそこをアピール。できない部分に触れられないためには、できる部分だけをアピールするのもひとつの方法かもしれませんね。

■過剰な「料理できます」アピール

・「たまに料理を作ったらSNSに写真を載せる。日常的にやっている人はわざわざしないと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「むしろ、アピールをしている時点で、自然にやっているわけではないのでは」(33歳/学校・教育関連/技術職)

SNSなどで手料理をアップする人は多いものの、それをする時点で「たまにしか作らない」とばらしているようなものという意見も。確かに、1日3食をきちんと作っている人にとっては、日常過ぎてアップする必要もない写真かもしれませんね。

■おしゃれな調理器具をそろえる

・「やたらとかわいらしいデザイン重視の調理具をそろえる」(34歳/金融・証券/営業職)

・「やたらとおしゃれな食器に凝ってみる」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

何かをはじめるときにはまず形からということで、おしゃれな調理器具をそろえている人も多そう。ただ、実際にそれを使って料理をしているというよりも、おしゃれな雑貨に囲まれた自分に酔っていそうな気もしますよね。

■まとめ

家事ができないことを恥ずかしいと思っているのか、やたらと家事ができますアピールはするものの実態はそれほどでもなさそうという女性は多いようですね。できない程度も人それぞれでしょうが、やはり自分のことは自分でできる程度の家事能力があったほうがいいのは男性も女性も同じ。花嫁修業というよりも生きていくうえで必要なスキルでもありますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月12日〜2017年1月4日
調査人数:103人(22〜34歳の社会人女性)