SISTAR ヒョリン、韓国代表として「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」参加決定

写真拡大

SISTARのヒョリンが、北米最大の音楽祭で、世界3大音楽マーケットに数えられる「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」(以下、「SXSW」) に参加する。

先日10日に公式発表された2017年「SXSW」側は、SISTARのヒョリンが3月に米国テキサス州オースティンで開催する「SXSW」に韓国代表で参加すると発表。

「SXSW」は、米国のテキサス州オースティンで毎年春に開催される映画祭、インタラクティブ、音楽祭の超大型カンファランス。1987年以来、毎年規模が拡大され50ヶ国以上から2万人の関係者と2千チームのミュージシャンが参加する祭りの場として、英国「The Great Escape」(ザ・グレートエスケープ) とフランスの「MIDEM」(ミデム) に並んで世界3大音楽マーケットの一つになる。

ヒョリンの所属事務所は「評判の高い音楽フェスティバル『SXSW』に招待され、とても光栄に思っている。K-POPを広める一助となるよう最善を尽くして準備する予定だ。多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。ニュースを目にしたネットユーザーは「うわ〜『SXSW』だって! すごい!」「ヒョリンがグローバル歌姫になりますように」「世界に通用するヒョリンの歌唱力とパフォーマンス」「やっぱりヒョリンは違う」などさまざまなコメントで熱い反応を見せた。

SISTARのヒョリンは、優れた歌唱力と音楽性でアイドルを超えるアーティストとして認められ、世界的なミュージシャンにも注目される歌姫に成長してきた。昨年、世界的なヒップホップエレクトロニックグループの FAR EAST MOVEMENT(ファーイースト・ムーヴメント) をはじめエレクトロニック・ミュージックの巨匠である作曲家GIORGIO MORODER(ジョルジオ・モロダー) とのコラボレーションをしており「ULTRA SINGAPORE(ウルトラ・シンガポール) 2016」に名を上げるなど活発な活動を続けている。

ヒョリンは初のミニアルバム「It's Me」のタイトル曲「Paradise」で、中国の代表音源サイトQQ musicのK-POP週間チャートで1位を占め底力を見せつけている。