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ポーチや筆箱に入れて、らくらく持ち運べます。

アップルの『AirPods』の登場付近から、左右が分離した「完全ワイヤレスイヤホン」が市場では流行り。やっぱりイヤホンのケーブルはない方が楽です。そんな中、ロア・インターナショナルが販売を行う小型・軽量の完全ワイヤレスイヤホン『Beat-in Stick』は初めての一台として、なかなか使いやすそうな製品に仕上がっています。



『Beat-in Stick』の売りは、なんといってもその小ささ。イヤホン部分はサイズが13.9×21mm/重量4.4gで充電ケースは19×81mmと、とにかくコンパクトに仕上がっています。これならカバンではなく、ポケットに入れての持ち運びでもかさばらないでしょう。

そして、イヤホンは充電ケースに入れることで持ち運びながらの充電が可能。イヤホン単体だと再生時間は最大3時間なのですが、充電ケースでイヤホンを2回フル充電することで最大でさらにプラス6時間の音楽再生(あわせて9時間)ができるんです。通勤通学だけでなく、ちょっとした小旅行でも活用できそうですね。フル充電時間は1.5時間と、なかなかスピーディーなのも特徴です。

また充電ケースはマグネットでイヤホンを保持するタイプとなっており、取り外しやすく、なくしにくい構造になっています。



『Beat-in Stick』は音質や使い勝手も良好。しかも音楽再生だけでなく、ハンズフリー通話にも利用できるんです。イヤホンのサイドにはボタンがあり、その操作で通話/通話終了や呼び出し拒否、リダイヤルの操作が可能。こんな小さな完全ワイヤレスイヤホンで話していたら、傍目には不思議に見えるかもしれませんね。



本体カラーはスペースグレー/ゴールド/シルバー/ローズゴールドの4色。お、ちょっとiPhoneのカラーラインナップに似ているような……? お手持ちのiPhoneに合わせて色を選んでみるのも面白そうです。

『Beat-in Stick』の価格は1万4800円(税抜き)。公式販売サイトで1月18日入荷予定にて予約を募っています。アップル純正のAirPodsはケース込みだと意外とかさばりますが、『Beat-in Stick』のコンパクトさは音楽をより身近に楽しむきっかけになりそうですね!

文/塚本直樹

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Beat-in Stick

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