画像はアクティヴ・エイジング研究所ホームページのサイトキャプチャ

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日本は超高齢化が進み、健康への意識がさらに高まっている。

生涯健康で元気に活躍するためには、何をどう心がけたらよいのか。そのヒントを専門家や企業らが早稲田大学のアクティヴ・エイジング研究所が主催するシンポジウム「超高齢社会におけるパラダイムシフト」で講演する。

シンポジウムは、2017年2月24日、25日に早稲田大学西早稲田キャンパス55号館N棟大会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)で開催される。

2日間、それぞれ違うシンポジウムがある。

1日目は「産官学シンポジウム」で、スポーツ庁長官の鈴木大地氏が「スポーツ庁が考えるスポーツを通じた健康増進施策」をテーマに講演予定だ。

次に、「超高齢化社会の健康を支える地域環境」と題し、井上茂氏(東京医科大学)が講演するほか、「超高齢社会における機能性食品の役割と今後の展望」を阿部啓子氏(東京大学大学院)が話す。

企業からは、大塚製薬やアシックス、シダックスが参加。健康長寿社会の実現に向けた各社の考え方や取り組みなども紹介される。

2日目は、「国際学術シンポジウム」で、高齢者の運動機能や栄養、認知機能などについて国内外の研究者らが英語で講演する。

定員は190名で、参加費は無料。医療・研究関係者でなくても一般人も参加できるが、事前に申し込む必要がある。申込み方法は、参加者氏名、所属、同伴者氏名、参加日、懇親会参加の有無(懇親会は3000円)を明記し、2月13日までに「aaa-entry@list.waseda.jp」へEメールを送る。

詳しくは、こちら。
早稲田大学 アクティヴ・エイジング研究所
http://active-aging.jp/info/4th-symposium

医師・専門家が監修「Aging Style」