PIRモーションセンサー搭載モデルは暗闇でも動態検知し、必要なときのみ録画を行う事が可能。あらかじめ録音されたメッセージを再生できるため防犯効果が期待できる(画像はプレスリリースより)

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 アクシスは12日、固定ネットワークカメラ「AXIS M10シリーズ」の新モデル3機種を発表した。

 小規模店舗やオフィスでの利用を想定したコンパクトなキューブ型カメラで、フルHD解像度、赤外線LEDライト、マイク及びスピーカーを搭載している点などを特徴としている。

 「AXIS M10シリーズ」は、H.264とMotion JPEGビデオストリームの同時配信に対応。最大解像度は、800x600x1920x1080と機種により異なるが、今回発表された3機種(「AXIS M1065-LW」「AXIS M1065-L」「AXIS M1045-LW」)に関しては、1920x1080に対応。

 いずれの機種も本体にはメモリーカードスロットを搭載し、「AXIS M1065-LW」と「AXIS M1065-L」に関しては、暗闇でも動態検知を行い、動きがあった時のみ録画する一体型PIRモーションセンサーを搭載している。また、上記2機種に関しては、スピーカーも内蔵しているため、侵入者アラーム機能として、動態検知と連動して、あらかじめ録音されたメッセージを自動再生することも可能だ。

 なお、「AXIS M1045-LW」および「AXIS M1065-LW」:ワイヤレス対応モデルとなる。

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