gugudan キム・セジョン、ドラマ「青い海の伝説」OSTに合流…“ゴッド・セジョン”パワーを見せつける

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gugudanのメインボーカルであるキム・セジョンが、新曲「万が一」でOST(劇中歌) に初挑戦した。

SBS人気水木ドラマ「青い海の伝説」のOST「万が一」で豪華ラインナップに合流したキム・セジョンは、素晴らしい歌唱力と大衆的な人気で各種のチャート上位にランクインし、次世代ボーカリストとしての能力を見せつけた。「青い海の伝説」のOST part. 10「万が一」は、12時0時各種の音楽配信サイトに発売された直後に上位にランクインし、信頼できるボーカリスト“ゴッド・セジョン”のパワーを見せつけている。

キム・セジョンが「万が一」で「青い海の伝説」のOST豪華ラインナップに合流するというニュースが伝えられる前に、ドラマに曲の一部が流れ、視聴者とネットユーザーたちは爆発的な反応を示し、発売要請が相次いだ。これにより曲全体が公開され、キム・セジョンの歌声と完成度の高い曲に対する熱い関心が続き、チャートでもいい成績を残している。

キム・セジョンは昨年11月に発売したJelly Boxプロジェクトの音源「花道」で豊かな感性と素晴らしい歌唱力を見せつけ、各種の音楽配信チャートや音楽番組1位を獲得し、感性ボーカリストとして愛された。生涯初のOSTとなる「万が一」の人気により「花道」まで音楽配信チャートでランキングが上昇している。「万が一」は徐々に口コミが広がっており、「花道」に続いて長期ランクインする楽曲になるという予想が出ている。

このように人々を魅了したキム・セジョンの音色は、ドラマ「青い海の伝説」で、感性百倍の相乗効果を出している。男女主人公のチョン・ジヒョンとイ・ミンホの熱演でますます人気が高まっている「青い海の伝説」は、切々たる恋愛にキム・セジョンの切ない歌声が合わさり、視聴者とリスナーたちを魅了している。

これに先駆けて、「花道」を通じてボーカリストとしての能力をアピールしてきたキム・セジョンは、バラエティ番組でも本業の歌手として活躍してきた。最近放送されたJTBC「一食ください」では一般人の家庭を訪問し、IU(アイユー) の「あらかじめメリークリスマス」を歌い、話題を集めた。短い歌唱シーンであったにもかかわらず、放送直後に各種の音楽配信チャートやリアルタイム検索ワードで話題となり、注目を集めた。

「花道」のソロ活動から生涯初のOST「万が一」、そして放送活動までこなし、“信頼できるボーカリスト”とされるキム・セジョンのボーカルパワーは、ガールズグループgugudanでも発揮され、今後の活躍が期待されている。

キム・セジョンのドラマOSTデビュー曲「万が一」は、各種音楽配信サイトを通じて鑑賞することができる。