2017年版「住みたい田舎」ランキング発表! 子育て世代におすすめのベスト10も

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結婚、子育て、リタイア、就職、Iターン。
人生の中のさまざまなポイントで、住む場所が変わることってありますよね。

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そして、何年も前から注目されている「田舎暮らし」。
人生のターニングポイントに、今までとは違う暮らしを求めて、初めての土地に移ろうと計画する人もいるかもしれません。

でも、行ったこともない土地のこと、どうやって調べればいいんだろう……。

株式会社宝島社が発行する「田舎暮らしの本」が発表した、「住みたい田舎」ランキングが参考の1つとなりそうですので、ご紹介しましょう。

ランキングはどうやって決まる?

定住促進に積極的な市町村を対象に、10ジャンル82項目の総合アンケートと、若者世代・子育て世代・シニア世代の世代別に住みやすさを測る79 項目のアンケートを実施し、田舎暮らしの魅力を数値化し、【総合部門】【若者世代部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】の4つのランキングを発表しました。

第5回目を迎える今回は、500の市町村が回答しています。

総合部門では鳥取市が初の1位獲得!


【総合部門】では、鳥取県鳥取市が1 位を獲得。自然が豊かで暮らしやすく、幅広い世代を応援する施策が充実していることから、昨年の9位から一気に順位を上げ初の1位となりました。

また、幼稚園、保育園から高校まで学校が多く、子育て世代には安心感が強い栃木県栃木市は【子育て世代部門】で1位、さらに、若者世代も集まり始めており【若者世代部門】でも堂々の1位と2冠を達成しています。

行き届いた支援策もあり、世代を問わず多くの移住者が定着し、さらにシニア世代の移住者が29人と多いのが、大分県豊後高田市。【シニア世代部門】で1位を獲得。「2013年版 住みたい田舎ランキング」初代1位でもあります。

子育て世代におすすめの田舎ベスト10

1.栃木県栃木市
2.愛知県豊田市
3.静岡県静岡市
4.大分県宇佐市
5.山梨県北杜市
6.静岡県沼津市
7.長野県伊那市
8.島根県飯南町
9.熊本県菊池市
9.秋田県由利本荘市
11.群馬県桐生市
※9位は同ポイントで2つ。

となっています。中部地方が半分を占めていますね。

2016年12月29日(木)発売の宝島社『田舎暮らしの本』2月号では、総合部門51位、若者世代部門25位、子育て世代部門19位、シニア世代部門20位までのランキングが発表されており、ランクインしたそれぞれの市町村の特徴などの説明もされています。

4部門すべてで上位にランクインしているという自治体もあるので、詳しく知りたい方は、是非チェックしてみて下さいね。

(宝島社『田舎暮らしの本』2月号「2017年版 住みたい田舎ベストランキング」より)
参照:PRTIMES