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パナソニックは12日、12.0型タブレットPCとして世界最軽量の着脱式ノートPC「Let'snote XZ6」など、「Let'snote」2017年春モデル4シリーズを発表した。

春モデルでは「Let'snote MX」シリーズの後継機として、12.0型で約1kgと、世界最軽量をうたう着脱式の新モデル「Let'snote XZ6」がライナップ。このほか、店頭モデルでは、最軽量時で745gの10.1型2in1モバイルPC「Let'snote RZ6」、光学ドライブ搭載の12.1型ノートPC「Let'snote SZ6」、14型液晶を搭載したノートPC「Let'snote LX6」の3シリーズを用意する。

発売日は3機種が2月20日で、「Let'snote XZ6」のみ2月17日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は205,000円前後から。「Let'snote XZ6」については詳細を別記事で紹介し、ここでは「Let'snote RZ6」「Let'snote SZ6」「Let'snote LX6」の2017年春モデルを紹介する。

○Let'snote RZ6

本体の重さが約745g(最軽量モデル)の10.1型モバイル「Let'snote RZ6」は、360度回転ヒンジにより、タブレットスタイルなどでも使用できるコンバーチブルPC。春モデルではWeb限定カラーだったブラックを店頭モデルの標準カラーとしてラインナップ。また、対応SIMを標準SIMからnano SIMに変更した。

10.1型の液晶ディスプレイはタッチ対応で、解像度は1,920×1,200ドット(WUXGA)。SIMロックフリーのLTE対応モデルも用意する(対応バンドは1, 3, 8, 18, 19, 21, 28, 41)。本体サイズはW250×D180.8×H19.5mm。各モデルの主な仕様は下表の通り。

○Let'snote SZ6

12.1型の「Let'snote SZ6」店頭向けは5モデルをラインナップ。液晶ディスプレイの解像度は1,920×1,200ドット(WUXGA)。このSZ6でもSIMフリーのLTEモデルを用意する。スペックは夏モデルを踏襲したが、春モデルではLTEモデルの対応SIMがmicroSIMからnano SIMに変更された。本体サイズはW283.5×D203.8×H25.3mm。各モデルの主な仕様は下表の通り。

○Let'snote LX6

本体の右サイドに光学ドライブを搭載する14型の「Let'snote LX6」は、従来と同じく2モデルを用意。春モデルでは、前モデルで750GB HDDだったストレージ容量を1TBまで強化した。本体サイズはW333×D225.6×H24.5mm。