『抱きたいカンケイ』で共演したアシュトン・カッチャーとナタリー・ポートマン (c)Imagecollect.

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俳優のアシュトン・カッチャーが、映画『抱きたいカンケイ』(11)で共演した女優のナタリー・ポートマンを称賛した。

ナタリーは先日、英ファッション誌「Marie Claire U.K.」に「アシュトン・カッチャーは『抱きたいカンケイ』で私よりも3倍多く支払われたわ」「私はもっと怒るべきだったけれど怒らなかったの」「私たちはたくさん支払われているから、文句を言うのは難しいわ。でも格差はクレイジーよ」と話し、ハリウッドの男女のギャラの格差はほかの職業よりもさらに大きいと明かした。

そして、現地時間11日にアシュトンはツイッターに「男女の賃金の格差をやめようと立ち上がるナタリーとすべての女性をとても誇りに思うよ!」とつぶやいている。

近年ハリウッドの女優は男女のギャラの格差を強く主張していて、2015年に映画『6才のボクが、大人になるまで。』(14)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエットがスピーチで男女の格差を主張し、大きな話題になっていた。