映画部門で最多ノミネート (C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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 視覚効果に携わるアーティストや技術者、スーパーバイザーなどで構成される視覚効果協会(VES)が1月11日(現地時間)、第15回視覚効果協会賞ノミネーションを発表した。

 映画として最多7ノミネートを果たしたのは「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」。次いで「ドクター・ストレンジ」「ジャングル・ブック」、長編アニメーション「Kubo and the Two Strings」が6部門で候補に挙がった。なお全体では、大ヒットファンタジー「ゲーム・オブ・スローンズ」の11部門が最多ノミネートとなっている。

 同賞は、国際的な業界団体VESが、映画やテレビ、ゲーム、コマーシャルなど幅広い映像メディアの中で優れたVFXを表彰するもの。視覚効果賞、環境製作賞、アニメーテッド・パフォーマンス賞、合成賞など24部門が設けられている。第15回視覚効果協会賞授賞式は2月7日、米ビバリーヒルズのビバリーヒルトン・ホテルで行われる。

 主要部門のノミネートは以下の通り。

長編実写映画・視覚効果賞
「ドクター・ストレンジ」
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」
「ジャングル・ブック」

長編実写映画・補助視覚効果賞
「マリアンヌ」
「バーニング・オーシャン」
「ジェイソン・ボーン」
「沈黙 サイレンス」
「ハドソン川の奇跡」

長編アニメーション映画・視覚効果賞
「ファインディング・ドリー」
「Kubo and the Two Strings」
「モアナと伝説の海」
「リトルプリンス 星の王子さまと私」
「ズートピア」