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レキサスは1月11日、JストリームのCDNサービス「J-Stream CDNext」の販売で協業し、「J-Stream CDNext」を採用した新CDNサービス「クラウドキャッシュ」の提供を開始した。

「クラウドキャッシュ」は、スマートフォンなどの普及に伴う、突発的なアクセス集中による高負荷をキャッシュ(CDNext)サーバで処理するため、オリジン(顧客)サーバに負荷をかけずに安定的にWebサイトの運用を行える。また、「レキサスクラウド」以外のサーバを含む、複数のコンテンツを同時に管理・配信できるため、複数サイトを運営している企業にも利用しやすいサービスとなっている。

J-Stream CDNextは、Jストリームが長年築いてきたネットワークをベースに、最新の高速化技術やSSLにも対応した次世代CDNサービス。顧客自身でCDNの設定が可能となっており、配信管理コンソールで設定・変更した内容を5分以内に反映できるため、突発的なアクセス集中にも即座に対応できる。

今回、この配信管理コンソールを追加の開発をせずに「クラウドキャッシュ」契約の顧客にも利用できる点や、柔軟なプラン設計、サービス連携時のサポート力などが評価され、採用の運びとなった。

Jストリームでは、今後もさらに顧客の利便性が向上する機能の拡充を進めていくとのこと。

(Aries)