有吉弘行

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11日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で有吉弘行が、家族写真を勝手に修正する写真屋に対して異論を唱えた。

番組では「勝手に顔を小さく修正!写真屋さんにイラッ」と題して、50歳の女性からの怒りのメールを紹介した。その女性は、近所の写真スタジオで家族写真を撮影したところ、自身の顔が勝手に小顔に修正されていたのだという。

「今まで自分の顔の大きさを気にしたことがなかった」というこの女性は、ありのままの姿で残したかった記念写真を「断りもなく修正されてとても憤っている」「SNSで写真をいじるような感覚で、客の写真を修整するのは大きなお世話だと思う」と主張していた。

この訴えに、有吉は開口一番「これはいけないと思う」と写真スタジオの勝手な修正を否定し、マツコ・デラックスも同意した。

マツコが「それは思い出にならない」と異論を唱えると、有吉も「顔が小さければいいなんていう価値観は間違ってますから」と批判。さらに有吉は「これやりはじめたら、禿げたおじいちゃんを(髪の毛)フサフサにしちゃったり」と語り、笑いを誘った。

一方で、マツコは修正を希望する客も多いのではないかと指摘する。番組によると、都内のフォトスタジオや写真屋、30軒にアンケートを取ったところ、そのうちの15軒は「写真を勝手に修正することがある」と回答したそう。ニキビや顔のキズ、目の下のクマなど細かい部分の修正しているのだとか。

この内容に、有吉は「いやでもそれは間違ってるよ。そのままが歴史だから、バカかよ」と厳しく異論を唱えた。さらに有吉は「形に残るものだから修正したいという人がいるのも分かる」と理解を示すも「家族写真くらいいいじゃない」と持論を展開していた。

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