11日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、デビューできない不遇のジャニーズの間で流行っていた「合い言葉」が話題に挙がった。

番組では、TOKIOのメンバーが、V6坂本昌行、長野博、井ノ原快彦をゲストに迎え、ジャニーズ事務所の内幕について語り合った。

TOKIOの5人を含めた8人はジャニーズ入所時期が近く、ともに苦楽を味わった仲だ。そんな彼らがジュニアを務めた1988年から1993年あたりは「アイドル氷河期」と呼ばれており、仕事も少なくデビューできるアイドルも少なかったとか。中にはデビューできずに20歳を迎える者もおり、そんなジャニーズJr.の面々の間で使われていた合言葉が「終わった」だったらしい。

坂本が当時の「終わった」発言の真意を振り返るとたちまち周囲も賛同する。さらに山口達也から、現在のJr,でも表舞台に立てずに残された仲間内で「終わった」に似た言葉を使っていると明かされる。

TOKIO・松岡昌宏は「早めに(ジャニーズ事務所に)入っててよかったね」「今入ってたら、俺たちは売れてないね」と他のメンバーに呼びかけた。TOKIO・長瀬智也は手を叩いて笑いながら「生き残れる自信がない」と言い、TOKIO・国分太一が「みんな顔つきが古い」と指摘すると、爆笑の中、出演者たちから「昭和!」という声が飛んでいた。

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