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スポーツ中でも肌身離さずApple Watch。

心拍数や歩数、移動距離を測定することで、フィットネスにも大いに役立つ『Apple Watch』。でも運動中の腕時計って、けっこう邪魔に感じてしまうものですよね。そんな悩みを一気に解決すべく、スマホ用アクセサリーメーカーのtwelve southは『Apple Watch』を腕に巻き付けられるバンド『ActionSleeve』を発表しました!



『ActionSleeve』の使い方はとっても簡単。普段使っているバンドを『Apple Watch』から外し、『ActionSleeve』にはめ込むだけ。これだけで、ランニングやジムでの器具を使ったエクササイズなど「腕時計をしたままはやりたくないな〜」という運動にも対応できます。「どうしてこの製品が公式に販売されないの?」と思うくらい、アクティブ派ユーザーのニーズをとらえた製品です。



もちろん、『ActionSleeve』にはめ込んだままでも、『Apple Watch』のすべての機能にアクセスすることができます。さらに『ActionSleeve』のフレーム部分は『Apple Watch』を守るガードとしても働くので、思う存分エクササイズに集中することができるんです。もし汚れた場合には、自分で洗濯することも可能です。



取り付けかたは3ステップと至極簡単。さらに『Apple Watch』を腕にギュッと密着させられるおかげで、「心拍数の読み取り精度の向上」も期待できるそうですよ。



『ActionSleeve』は38mmの『Apple Watch』用、42mmの『Apple Watch』用、42mmの『Apple Watch』用(スリムタイプ)の3モデルが登場。それぞれにレッドとブラックのカラーラインナップが用意され(スリムタイプはブラックのみ)、いずれも29.99ドル(約3400円)で販売中です。

腕時計を気したくないぐらいエクササイズに集中したいとき、『ActionSleeve』はきっと役に立ってくれるでしょう。

文/塚本直樹

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