生うに丼」「海鮮バラちらし」「サーモン丼」などのなか卯の海鮮丼シリーズに続く第5弾として、特製漬けダレで仕上げた国産ぶりをほかほかご飯にたっぷりのせた「鰤丼」が2017年1月11日(水)から登場しています。なか卯の海鮮丼シリーズは牛丼屋とは思えないクオリティーを連発している中、最新作はどのようなレベルに仕上がっているのか実際に確かめてみました。

《予告》脂がのった旬のぶりを特製漬けタレで仕上げた 「なか卯の海鮮」第5弾は【鰤丼】! | お知らせ | 丼ぶりと京風うどんのなか卯

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なか卯にやってきました。



鰤丼(並)は単品で税込790円。1月31日(火)までの期間限定で、会社設立50周年を記念した「100円セール」も行なわれているので、小うどんはいからかとん汁を100円で付けることも可能です。



というわけで注文してすぐに届けられた鰤丼はこんな感じ。



別添でおろししょうがも付いています。



特製ダレがかかったぶりの切り身がほかほかご飯の上にたっぷりのっています。試しに何枚あるのか数えてみたところ、全部で10枚ものぶりの切り身がのっており、お得感があります。



ぶりの切り身1枚はこんな感じで、寿司ネタや刺身に使われるものよりは小さめですが、どれもほどよく厚みがありました。



さっそく食べてみると、旬のぶりは脂がのっていることもあり、口の中でとろけるような食感。醤油をベースに黒みりんを加えたという特製ダレは、こってりしつつも味が濃すぎず、みりんと脂の甘みにマッチしています。わさび醤油ではなく特製ダレとおろししょうがという組み合わせにより、上品な味わいに仕上がっています。



100円のとん汁は寒い時期に食べる鰤丼ともぴったり。



ぶりがたっぷりのっているのはうれしいところですが、身が重なって特製ダレがあまりかかっていない部分が多々あったため、醤油をかけてみることに。



特製ダレの上品な風味はあまり感じられなくなりますが、ちょっとしょうゆをかけるだけなら最後まで飽きずに楽しめるのでアリかも。