“覚せい剤使用の容疑”チェ・チャンヨプ&リュ・ジェヨン、執行猶予の宣告

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俳優チェ・チャンヨプとリュ・ジェヨンがヒロポン(メタンフェタミン) を投薬した容疑と関連し、執行猶予の宣告を受けた。

11日、ソウル南部地裁では麻薬類管理に関する法律違反の嫌疑で、それぞれ昨年9月と11月に拘束収監されたチェ・チャンヨプとリュ・ジェヨンの第1審公判が行われた。この中、裁判所は麻薬類管理に関する法律違反の疑いで拘束起訴されたチェ・チャンヨプとリュ・ジェヨンに対して懲役10ヶ月、執行猶予2年を宣告した。

これに対して裁判所は「二人が反省文を通じて深く反省している点、過去刑事処罰の前科がない初犯であることを勘案した」と説明し、量刑の理由を伝えた。この日の宣告で二人は釈放され、保護監察と薬物治療の講義などを受ける予定だ。

一方これに先立って検察はチェ・チャンヨプとリュ・ジェヨンにそれぞれ1年6ヶ月と2年の実刑を求刑したことがある。

チェ・チャンヨプは昨年3月から9月までソウル鐘路(チョンノ) 区のモーテルなどで一回に0.03gずつ、5回もヒロポンを投薬した疑いを受けている。チェ・チャンヨプは同年9月、ソウル新林洞(シンリムドン) にある自宅付近で検挙され、拘束起訴された。リュ・ジェヨンはチェ・チャンヨプを捜査する過程で犯罪事実が明らかになって検挙された。二人は知人であることが知られ、今まで一人でまたは一緒にヒロポンを投薬したと伝えられた。