松嶋尚美がバブル時代に受けた恩恵…皿洗いバイトで1日2万円のチップ

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11日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、松嶋尚美がバブル時代に受けた恩恵を明かした。

番組では、「発見!タイムマシーン芸能ニュース」と題し、27年前の1990年1月にアニメ「ちびまる子ちゃん」(同)が放送開始したニュースなどを取り上げた。そこで、水曜MCのおぎやはぎが「90年はバブルですけど」と話を振ると、バブル世代の梅沢富美男や坂上忍が東京・銀座では万札でタクシーを止めていたと振り返っていた。

ここで、矢作兼が「オレらギリギリ経験してないもんね」と、同世代の松嶋に同意を求めた。すると、松嶋は「(経験)してたね! 私、ちょっとしてたの」と自身の経験を語り始めたのだ。

当時、松嶋はカラオケ喫茶で時給700円のアルバイトをしていたとか。そのとき、皿洗いなどをしていただけで「1日のチップで2万ぐらい」をもらえたというのだ。驚いた小木博明が「皿洗いなんて人と会わないじゃない?」と指摘。これに松嶋は、洗い場がカウンターの前にあり、それでチップにありつけたと説明していた。

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