エスパー伊東の引退否定に東スポ記者が反論「誤報ではありません」

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11日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、エスパー伊東が引退報道を否定したことに対し、記事を担当した記者が反論していることがわかった。

番組では、エスパー伊東の芸能界引退騒動を取り上げた。10日朝、東京スポーツが「エスパー伊東『体力限界』で芸能界引退へ 芸術家に転身」との記事を、エスパー伊東本人や所属事務所のコメントと共に報じた

ところが同日夜、エスパー伊東が自身のブログで「『引退』するなんて一言も言っていないのにスポーツ新聞には良いように書かれた」と引退報道を否定したのだ。また、「バイキング」宛にもエスパー伊東から直筆FAXが届き、あらためて引退を否定するなど、東京スポーツの報道と食い違いが起きている。

この騒動に対し、記事を書いた東京スポーツ記者と知り合いの元「週刊文春」記者・中村竜太郎氏が、スタジオで反論したのだ。中村氏は、記者に問い合わせをした際は連絡が取れなかったそうだが、その後にLINEで来た返信を読み上げた。

記者はエスパー伊東の自宅で本人から話を聞いたそうで、中村氏は「誤報ではありません。本人が反響の大きさにビビって翻意したようです」と記者の返事を紹介した。この内容にスタジオは騒然となり、双方の異なる言い分に、坂上忍は困惑した表情を浮かべながらも、「『バイキング』で、ハッキリさしてもらいましょうよ」と、エスパー伊東の出演を提案したのだった。

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