バイクの楽しみ方としてよく挙げられるのは「ツーリング」「オフロード」「峠」、そして「サーキット」ですよね。

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いつも峠を走っている筆者ですが、一緒に峠を走っている人に「そろそろサーキット行ってみたらどうですか?」と言われてきて、「いろんな装備が必要なんでしょ?」とか「緊張するし、峠で十分楽しめてるし…」などと何かと理由をつけてサーキットを走ったことがなかったんです。

でも就職して時間がなくなり行けなくなって後悔するのも嫌だなぁと思い、重い腰を上げてサーキットに行ってみました。

結果からいうと、緊張する必要なんて何もなく、安全に気楽にスポーツ走行をすることができました!

いつも峠行ってるけど「何が必要なの?今の装備で走れるの?」と友人と悩んでしまいましたが、かつてMotoBeでレースに出たオサさんの記事を思い出しました。

難しいと思う必要はなく、レーシングスーツレーシンググローブレーシングブーツフルフェイス、そして(保安部品に貼るための)テープがあれば走ることはできます。

ほかにあれば良いものは、(空気圧を計るための)エアゲージ空気入れ(自転車用で問題なし)、ラップタイマーですが、なくても全然問題ないです。

ほかにアクションカム、一眼レフカメラ、普段着なども持って行く予定だったので、バイクに乗ってサーキットまで直接行くというのは不可能と考え、トラックを借りてバイクを載せて行く方法をとりました。

荷物も多くサーキットで転倒した場合帰れなくなることもあるため、自走でサーキットで行くのはオススメできません。

遠足に向かう小学生のようにはしゃぐ筆者と友人でしたが、初サーキットということもありライダーであれば正常な状態といえますね!? 高速を使いサーキットに向かいます。

筆者が今回「サーキットデビュー」するのは「鈴鹿サーキット南コース」。

鈴鹿サーキットといえば鈴鹿8耐やF1の日本グランプリが行われる、みなさんご存知のサーキットですよね。今回はこの南コースを走ります。

到着したら走行枠開始時間の30分前!ミラーやウィンカーを外そうと思っていたのですが、走行開始15分前にブリーフィングが始まってしまい、空気圧の調整しかできず……

でも、とりあえず開始時間すぐに走り出すことはできました!実際に走行してみたレポートに続きます。

(ライター:駒月 麻顕/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン

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緊張する必要なし。思ってる以上に気軽に行けた!? サーキットデビューレポート(前編)(http://clicccar.com/2017/01/11/427782/)