『本能寺ホテル』のイベントに登壇した綾瀬はるか

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歴史上最大の謎ともいわれる“本能寺の変”を題材にした『本能寺ホテル』(1月14日公開)のイベントが、1月11日にスペースFS汐留で開催し、主演を務める綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督が登壇した。

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現代の女性が京都の裏路地に建てられた“本能寺ホテル”を通し、戦国時代にタイムスリップしてしまう本作にちなみ、綾瀬軍と堤軍に分かれ「天下分け目のガチンコ戦国三番対決」が行われた。綾瀬は「今日のイベントを通して、どんな映画かをアピールしたいです!」と意気込むなど気合十分。

最初の勝負「戦国鉄砲的当て対決」では、綾瀬がスター性を発揮。「やったことがないけど…」という射的だが、最初の挑戦でいきなり一番小さい的に的中させると会場からは大歓声が。一方、堤は5回中2回しか的に当たらないという今一つの結果となり、この対決は綾瀬の圧勝となった。

続いては、抽選で選ばれた一般客とタッグを組んでの「戦国ジェスチャー対決」。先攻の堤は、さすがの演技力で、4問の正解を導き出すと、綾瀬の番で事件が。綾瀬はジェスチャーをしながら「本能寺の変!!」とお題を口に出してしまい、これに堤は「減点だろ(笑)」と抗議。綾瀬の天然っぷりに会場は爆笑の渦が巻き起こったが、綾瀬も4問正解を導き出したため、この対決は引き分けとなった。

綾瀬の1勝1分けで迎えた最終対決は、お題の「忍者」をイメージだけで描くという「戦国絵心対決」。美術の成績は10だったという綾瀬と、絵が苦手という堤の対決、綾瀬有利かと思われたが、蓋を開けてみると意外な結果に…。

なんと綾瀬の描いた忍者は、目にモザイクがかけられているという衝撃的な1枚!これに対し堤は「目隠すとか、犯人じゃねえかよ!」とツッコミ、綾瀬自身も「隠れてるの目以外の部分だったか〜」と照れまくり。この絵には審査員の鈴木監督もタジタジの様子で、堤の勝利となった。

最終対決を制した方が勝利という特別ルールにより、堤の逆転勝利で終了したこの日のイベント。炸裂する綾瀬の天然に、会場のファンも大喜びの様子だった。【取材・文/トライワークス】