特別な製法でコーヒー豆本来の風味はそのままにカフェインを99%以上除去したカフェインレスのコーヒーが「ディカフェ」です。カフェインを気にすることなくいつでも飲みたいだけコーヒーが飲めるディカフェを、スターバックスの定番である「スターバックス ラテ」などで飲んでみました。

プレスリリース(2017/01/05) | スターバックス コーヒー ジャパン

http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-1987.php

早速スターバックスにやってきました。



今回注文したのは「ディカフェ アメリカーノ」「ディカフェ カプチーノ」「ディカフェ モカ」「ディカフェ スターバックス ラテ」「ディカフェ キャラメル マキアート」の5つ。エスプレッソドリンクは+50円でディカフェに変更できるようになっています。



ディカフェを注文すると一緒にディカフェステッカーをもらうことができました。



カップの側面には「DE」の文字があり、どのカップがディカフェなのかわかるようになっています。



カップのフタを開けるとこんな感じ。カップから漂ってくる香りはまさにコーヒーそのもので、ディカフェになっているから香りが弱いということも感じられませんでした。



「ディカフェ アメリカーノ」は香ばしい風味と優しい口当たりで、まさにコーヒーを飲んでいる気分。



「ディカフェ カプチーノ」はコーヒーとミルクがほどよいバランスで混ざっており、ミルクのまろやかさとコーヒーの風味を両方楽しめます。



「ディカフェ モカ」はチョコレートシロップが入っているからかカプチーノよりも香ばしさが強めに感じられるのですが、ホイップクリームがトッピングされているので甘口でデザート感覚で飲めます。



これは「ディカフェ スターバックス ラテ」。ミルクの風味がとても強く、コーヒーが苦手な人でも飲めそうなドリンク。トッピングのフォームミルクのきめが細かく、これによりミルク感がさらにプラスされているのですが、あとからしっかりコーヒーの香りが感じられます。カプチーノよりもミルク感は強め。



「ディカフェ キャラメル マキアート」はミルクのまろやかさとコーヒーの香りにキャラメルソースがプラスされます。



スターバックスの店員さんにディカフェと通常のものでどう味わいが異なるか聞いてみたところ、ディカフェの豆の方がすっきりしているのでミルクの風味をより感じられ、通常のものはよりコクを感じられるとのこと。飲み比べ用のスターバックス ラテをもらうことができたのですが、たしかにディカフェの方がよりミルク感を強めに感じるような感じないような……。



なお、ディカフェメニューは2017年1月11日(水)から販売開始で、価格はそれぞれ「ディカフェ アメリカーノ(ショート 税別350円、トール 税別390円、グランデ 税別430円、ベンティ 税別470円)」、「ディカフェ カプチーノ(ショート 税別380円、トール 税別420円、グランデ 税別460円、ベンティ 税別500円)」、「ディカフェ モカ(ショート 税別450円 トール 税別490円、グランデ 税別530円、ベンティ 税別570円)」、「ディカフェ スターバックス ラテ(ショート 税別380円、トール 税別420円、グランデ 税別460円、ベンティ 税別500円)」、「ディカフェ キャラメル マキアート(ショート 税別430円、トール 税別470円、グランデ 税別510円、ベンティ 税別550円)」。エスプレッソを使用したメニューなら+50円でディカフェに変更してもらうことができます。