マイケル・ジャクソンの都市伝説がコメディードラマに
 - Kevork Djansezian-Pool / Getty Images

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 マイケル・ジャクソン役に白人のジョセフ・ファインズを起用して波紋を呼んだ英 Sky Arts のコメディーシリーズ「アーバン・ミス(原題) / Urban Myths」の予告編が公開された。マイケルにふんしたジョセフの演技も確認できる。

 2001年のアメリカ同時多発テロ事件後、マイケル、エリザベス・テイラー(ストッカード・チャニング)、マーロン・ブランド(ブライアン・コックス)が1台の車でニューヨークを脱出したというウワサなど、著名人にまつわる都市伝説を30分8話で描く本作。そのほか登場人物となっているのは、ボブ・ディラン(エディ・マーサン)、ケイリー・グラント(ベン・チャップリン)、アドルフ・ヒトラー(イヴァン・リオン)などで、ヒトラーの友人役で映画『ハリー・ポッター』シリーズのロン役で知られるルパート・グリントも出演している。

 本作については昨年1月、マイケル・ジャクソン役に白人のジョセフが配役されたと報じられるや大騒ぎに。矢面に立たされたジョセフは当時「これは軽いコメディー作品で、悪意なんて全くない。愛情が込められているんだ」と語り、「マイケルさんのインタビューをたくさん見て彼を体現することは、俳優として素晴らしいことだ。彼を注意深く見れば見るほど、ますます彼に恋していくんだ」と真摯に役づくりに取り組んだと Entertainment Tonight に明かしていた。「アーバン・ミス(原題)」はイギリスなどで1月19日より放送される。(編集部・市川遥)