キャリー・フィッシャーさん 写真提供:アマナイメージズ

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 「スター・ウォーズ」シリーズでレイア役を演じるキャリー・フィッシャーさんが死去したことを受け、ルーカスフィルムが今後の対応を検討していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 関係者によれば、シリーズ第7弾「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に将軍として登場したレイア・オーガナは、「エピソード8」「エピソード9」にも姿を見せる予定。既に撮影を終えている「エピソード8」よりも、プリプロダクション中の「エピソード9」で大きな役割を果たすはずだったという。

 具体的には、ルーク・スカイフォーカー(マーク・ハミル)との再会、カイロ・レン(アダム・ドライバー)との対峙という、2つの重要な場面が存在するという。「エピソード9」でメガホンをとるコリン・トレボロウ監督(「ジュラシック・ワールド」)は、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長と近々に面会する。脚本を変更するかCGで描くか、対応策を練ることになる。

 「エピソード9」の公開は2019年12月を予定していることから、今春クランクインするものとみられている。「スター・ウォーズ エピソード8」(ライアン・ジョンソン監督)は、12月15日に公開。