恋多きベラ・ソーン (c)Imagecollect.

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19歳の女優ベラ・ソーンが、恋愛への批判について語った。

ベラは昨年8月に俳優のグレッグ・サルキンと1年以上の交際の末に破局し、9月に俳優のタイラー・ポージーと交際をスタート。先月歌手のチャーリー・プースと手をつないだり、見つめ合ったりしているところを写真に収められていたが、ベラがその後タイラーと見つめ合う写真をツイッターにアップして、騒動に。チャーリーは「誰もこんなふうに心を乱されるべきではない」「彼女は彼とはもう付き合っていないって言ったよ。僕にとっても初耳なんだ」とつぶやき、ベラは「タイと私は別れて2週間以上になるわ。チャリーと私は付き合っていなくて、友達よ」と返していた。

そんなベラはソーシャルメディアなどでネガティブなコメントが来ることに対してゴシップ誌「ピープル」に、「辛いわ。最近よりも前はより幸せだったの」「今は幸せに戻ったわ」「破局を経験していたし、タフだったわね。ファンたちは、もし誰かといるところを目撃されると、すぐに交際しなくてはいけないって感じなの。そんなことないわ。私は付き合っていないさまざまな人たちといつも遊んでいて、彼らとは友達よ。男の子とよく遊ぶのは私がおてんばだから。だから、友達の多くは男の子になっちゃうのよね。多くの女の子はときどき私にはガーリーすぎるわ」と語り、恋人と破局した時にソーシャルメディアでかなり非難されて、「殺しの脅迫を受けていたの。なぜなら彼らは私が元恋人に対して浮気をしていると思ったから。そんなのは完全に嘘よ」と明かした。

さらに「人々はハリウッドではいじめられないって思っているけれど、いじめられるわ! 世間の目やファンからいじめられるの。言わせて、ちょー傷つくのよ」「私がそういうコメント読んでないって思っているけれど、読むわ。良い気はしないの。特に嘘の場合ね! 本当に傷つくのよ。少なくとも事実だったら、『分かった、分かった、分かった。オッケー』ってなるけれど、事実ではないもの!」と話し、誰かがソーシャルメディアでいじめられているのを見るといじめる人にコメントすると明かしている。