まわりがどんどん結婚していくと「幸せそうでいいな……」と既婚者がうらやましくも思えますが、既婚者から見たら「自由でいいな……」と独身者の方がうらやましかったりします。結婚したら生活がひとりのときと変わってしまいます。となると、したいこともできなくなることだってあります。結婚してから後悔しないためにも、独身のうちにできることをたくさん謳歌しておきましょう。既婚者がついうらやむ、独身者の特権はこれ。

自由な恋愛を謳歌できる

結婚してしまうともう自由に恋愛ができないですよね。既婚者なのにパートナー以外と恋愛してしまうと、「不倫」です。そう今はやりの「不倫」です……。なので自由に恋愛ができるのは独身の特権とも言えるでしょう。
「優しい旦那とかわいい子どもがいていいな〜」と既婚者をうらやむ女子もいるでしょうが、既婚者からしたら「自由に恋愛が楽しめていいな……」と独身者がうらやましかったりします。後悔しないためにもたくさん恋愛をしましょう。

誰にも迷惑かけることなく趣味や仕事に没頭できる

既婚だとどうしても趣味や仕事に没頭するのが難しいですよね……。とくに子どもができると、子どもに手がかかるので、なおさら没頭なんてできないです。でも独身だと時間が自由。自分の好きなことにおもいっきり時間を割けます。趣味を極めるため、仕事を頑張って昇進を狙うために没頭するのも可能ですよね。自分の可能性を広げるために好きなだけ時間を使えるのも独身ならではかも。

稼いだお金を自由に使える

結婚したらお財布は夫婦一緒という場合が多いですよね。既婚の場合、稼ぐ目的は「自分のため」というよりも「家族のため」にという人がほとんどではないでしょうか? でも独身は自分で稼いだお金は自分で自由に使えますよね。自分に存分に投資できるのは独身の特権でもあります。気兼ねなく自分のためにお金を使えるのは独身の今だけかも。結婚資金のために貯金をするのも大事ですが、自分のために投資するのも大事です。

時間を気にせず好きなだけ夜遊びもできる

友だちと外で飲み歩いたとき、帰宅時間を考えなくていい、場合によっては帰宅しなくてもいいのは独身の特権でしょう。帰宅が遅くなっても、帰宅しなくても誰も注意する人がいないのはひとりだから。そこに寂しさを感じる人もいるでしょうが、結婚をしたらそれが恋しいんです。
結婚したらまわりが気をつかって誘ってくれない、ということだってあります。存分に夜遅くまで遊べるのは独身の今だけ。結婚して子どもができればそうそう夜遊びなんてできませんから。