恋愛ステイタスがシングルでも毎日楽しく暮らしている人もたくさんいる反面、悲壮感漂うシングル女子達がたくさんいるのも事実。
今回はシングルであることをより惨めにする女子の痛い行動をまとめてみました。

女子力を上げるために必死になっている

「女子力を上げる」というミッションの名のもと、エステや素敵な洋服にお金をそそぎ込み、ジムに通いまくる女子。しかもその過程をいちいちソーシャルメディアにアップしている。

なぜか友だちカップルにいつもくっついている

おこぼれを貰おうとしているのか、幸せそうなカップルのデートによく参加している。カップルのデートに参加すると、そのカップルが気をつかって誰かを呼んでくれることを期待しているのだと思われる。

思い出のなかで生きている

別れた彼とやりとりしたメッセージを消すこともできずそれらを読み返したり、写真を見直しては楽しかった思い出に浸っている。まわりから前に進むよう背中を押されても、いつまでも次の恋愛の準備ができていないと言っている。

ソーシャルメディア中毒

ソーシャルメディアなんて、ほとんどの人が楽しかったことやら嬉しい報告をする場所でしかないのにそれをしょっちゅうチェックしては、友人たちのデートの写真、婚約の報告にいちいちため息をついている。

簡単に体の関係を持ってしまう

別に相手に気持ちがあるわけでもないのに、相手に体を求められると自分自身を求められているような気分になってすぐに体の関係をもってしまう。そしてどこかしらその体の関係から素敵な恋に発展するなんて淡い期待を持ってしまうのだけれど、ほとんどの場合がそうなることはない。

ラブソングを聴きすぎる

ラブソングばかりを聴いている。とくに失恋系、実らない恋系のラブソングを聴いては自分に重ね合わせて感傷にひたっている。挙句の果にはそれらのミュージックビデオをソーシャルメディアでシェアし、コメントのしがたいキャプションを添える。

出会った男性は全員、旦那候補

まだ正式に付き合っていない男性ですら、一度会ったことのある人はすべて旦那候補。「もしあの人と結婚したら……」という妄想でむちゃくちゃ忙しい。そして妄想と現実世界がわからなくなり、友だちに謎の恋愛相談を始める。

出会う男性全員が最低男

出会った人をすぐに旦那候補にしてしまうため、相手に恋愛感情を驚くほどすぐにいだいてしまう。明らかに相手が体目当てで近づいてきているとわかっていたとしても、なんとかその関係を真剣なものに持ち込もうと必死になる。

占いにすがる

すべての行動が占いで言われたことに沿っている。そして会話の節々に占いを信じていることをだしてしまうので男性がひいてしまう。