空港で弟を見たとたんに「パンチをしたくなった」と語る兄。

穏やかではありませんが、わざわざ出迎えてくれたという弟に対して、いったいなぜなのでしょうか……。

そのときの写真をご覧ください。

 

Ever want to punch your little brother before? : funny

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空港でデカデカと、大きな紙を掲げて出迎えてくれた弟さん。

にっこり笑う表情も最高ですが、書いてある内容が……。

「リハビリ(厚生)施設から、おかえりなさい」

あちゃー!

このデリカシーのなさが、まさに兄弟ならではなのでしょう。

そんな満面の笑みで迎え入れられても、周りの人に全員に「麻薬中毒か何かのリハビリをしてきたんだ……」と思われることは間違いありません。

「こういう弟は殴りたくならない?」と投稿していた兄の気持ちも、少しはわかるというものです。

海外掲示板の意見をご紹介します。

(投稿者)カリフォルニアに派遣されている弟に、久しぶりにテキサスから会いに飛んだんだ。もちろんリハビリ施設にはいたことはないよ。今でも自分は復讐を考えている。

↑弟の友達と一緒に、ビールでも飲みに行くときに「弟を愛してる」ってシャツを下に着ておくといいよ。そして何も言わずに上着を脱ぐんだ。そして最初の1人が気づくまでにどれくらいかかるか見るんだ。

(投稿者)その手は気に入った! 本当に気に入った。きっと使う!

↑ここはインターネットなので、写真がなければ証明はできないよ!

(投稿者)わかったよ。4月にもう一度会うからね。だけど、まだしばらくある。

●昔を思い出した。弟を殴ると親に叱られて、その日は部屋から出られなくなるんだ。ときどきその価値はあり、時々その価値はなかった。その決断は自分でしなくちゃいけない。
ソース:何度も何度も経験した。

(投稿者)今は34歳で一人暮らしをしている。今は自分で自分を閉じ込めてる。

●本当の復讐は麻薬の常習者になることで、それを弟のせいにしたらいいんじゃないかな。そしてリハビリ施設に行くのはまた恥ずかしいことになるから怖くてイヤだと言うんだ。

●もっとひどい可能性だってあったんだから、ましだと思わなきゃ。「性転換手術おめでとう」とかの可能性もあったんだ。

●リハビリ施設のことは全部忘れてしまったの? あるいはこれは……すべて幻覚なの?

(投稿者)自分が認識している以上の事が起きているかもしれないってことか。もしかしたら何かのサインかもしれない。どんどん深みにはまっていく。

●自分にも弟がいたらと思うよ。

(投稿者)ちょっとの間、貸すよ。

●これはサクラメント空港?

(投稿者)その通り。

↑スーツケースが積み上げられてたのでわかったよ。

●「弟を殴りたくなったことはある?」
弟がいる人は全員YESと言うだろうな。


とりあえず投稿者は、弟の悪ふざけであると伝えていました。

いずれにせよ、兄弟ならではの関係ですね。

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