オム・プリさん ご冥福をお祈りします。
 - Dimitrios Kambouris / Getty Images

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 インド人ベテラン俳優オム・プリさんが1月6日、心臓発作により66歳で他界したとDeadline.comなど多数媒体が報じた。

 プリさんは英国アカデミー賞にノミネートされた1999年の『ぼくの国、パパの国』や、ヘレン・ミレンと共演した2014年のラッセ・ハルストレム監督作『マダム・マロリーと魔法のスパイス』などで知られ、インドやハリウッド、イギリスの映画100本以上に出演してきた。

 プリさんは自身のTwitterで「自分の人生に後悔はない。なかなか奮闘してきたと思う。典型的な俳優の顔立ちではないが、自分なりに頑張ってきたし誇りに感じている」と昨年12月にキャリアを振り返ってコメントしていた。

 出演映画はグリンダ・チャーダ監督の『ヴァイスロイズ・ハウス(原題) / Viceroy’s House』が完成したばかりだった。(鯨岡孝子)