ハリウッドに殿堂入りしたマライア・キャリー (c)Imagecollect.

写真拡大

歌手のマライア・キャリーが、「ウォーク・オブ・フェーム」の星に落書きされる被害に遭った。

「ウォーク・オブ・フェーム」はハリウッドの有名な観光地で、ハリウッドで活躍してきた人々の名前が星形のプレートに刻まれている。マライアは2015年8月に殿堂入りした。

そして、先週末、マライアの星のプレートの名前の横に「?」がマジックのようなもので書かれていることが明らかに。ハリウッド商工会議所の代理人はゴシップサイト「TMZ」に現地時間8日に警察を呼んだと話していて、プレートを変えるのに1500ドル(約17万円)かかるそうだが、すでに落書きは消されている。警察は防犯カメラを調べ、重罪として捜査しているそうだ。

マライアは大晦日、ニューヨークのタイムズスクエアで行われた新年のカウントダウン番組で困惑した様子で「Emotion」を歌うことができず、「We Belong Together」では口パクだったことが大きな話題に。マライアはイヤホンにトラブルがあったと説明している。