「結婚できる女性」と「できない女性」の決定的なちがい・6つ

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まわりの友だちが続々と結婚していくのを見ると、結婚願望がある女性としては焦りますよね。なぜ友だちは結婚できるのに自分は……と思ってしまうことも。そこで今回は「結婚できる女性」と「結婚できない女性」のちがいについて、社会人男女のみなさんに聞いてみました。

<女性の意見>

■家事ができるかどうか

・「家庭的な一面があるかどうか。生活感のない人は男性は嫌がるから」(25歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家事ができず、人の気持ちがわからない人は結婚できないと思います」(28歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

やはり多かったのは「家事ができるかどうか」という意見でした。共働きの家庭が増えたとはいえ、女性に家事能力を求める男性はまだまだ多いもの。最低限の家事はこなせるようにしておいたほうがよさそうですね。

■積極性があるかどうか

・「結婚したいと思って行動してるかどうか。動かなきゃ何も始まらない」(33歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「積極的になんでもしようとする人。結婚できない女性は『どうせ私なんて……』と悲観的になっている人」(30歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

「積極性があるかどうか」という意見もありました。いくら「結婚したい」と思っていても、行動に移さないと結婚できませんよね。自分に対して悲観的にならず、まずは行動を起こすことが大事なようです。

■妥協できるかどうか

・「色々考えすぎて高望みになっているか、ちゃんと自分が見えているか」(28歳女性/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「妥協ができて、相手に高望みしない人は結婚できる。結婚できない女性は、いかに相手が合わせられるかや条件を満たしているかを気にしている」(26歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

「妥協できるかどうか」という意見も多く見られました。結婚相手に高望みしすぎると、なかなか理想の相手には巡り会えませんよね。どこまでが妥協できるポイントなのか、自分の中である程度の線引きが必要なのかも?

<男性の意見>

■家庭的かどうか

・「家事をやる気があるかないか。全部やってくれとは言わないが」(35歳男性/その他/その他)

・「家庭的な面があるかどうか。いくら綺麗でも掃除や料理ができないとつらい」(30歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男性からも「家庭的かどうか」という意見がとても多くありました。家事を分担するにしても、その能力がなければ片方だけに負担がかかってしまいますよね。男性のほうが家事が得意だと、女性としては楽なのですが……。

■相手の意見を聞けるかどうか

・「自分の意見を保ちつつ相手の意見も柔軟に受け入れることができる人」(29歳男性/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「自分を前面に出すけれども相手の意見も聞ける人は結婚できる女性で、自分中心になる人はできないと感じる」(35歳男性/学校・教育関連/専門職)

女性の意見にはなかったものとして「相手の意見を聞けるかどうか」というものもありました。結婚生活は共同生活なので、自分の意見ばかりを通そうとすると必ず衝突します。相手の意見を受け入れるしなやかさを持っておきたいですね。

■男性を立てることができるかどうか

・「男を立てることのできる、自立しすぎていない女性」(28歳男性/医薬品・化粧品/営業職)

・「男性を立てる女性。前へ出るタイプは、なかなか結婚できないかも」(34歳男性/運輸・倉庫/営業職)

男性のリアルな意見と言えそうなのが「男性を立てることができるかどうか」というもの。「私が私が」と前に出るのではなく、一歩下がって男性を立てられる女性は「この人と結婚したい!」と思わせる力があるようですね。

■まとめ

「結婚できる女性」と「結婚できない女性」のちがいについて、男女双方からさまざまな意見が寄せられました。「家事能力があるかどうか」という点は男女ともに共通していましたが、男性の本音は「立ててほしい!」ということのよう。でも「結婚すれば必ず幸せになれる」というものではないので、結婚願望があるかないかによって、必要なものは変わってきそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳〜35歳の働く未婚男性)、203件(25歳〜35歳の働く未婚女性)