Honor8

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家電量販店やMVNO(エムブイエムオー)事業者が販売するSIMフリースマートフォン。キャリアが取り扱うスマートフォンと比べると、価格を抑えている反面、スペックを落としている現状があります。

多くのユーザーには必要最低限のスペックのスマートフォンが用意されているので、不満を持つことがないのですが、中にはゲームをバリバリプレイするからスペックがほしいユーザーもいます。

そこで登場したスマートフォンがHuawei(ファーウェイ)の「Honer 8(オーナーエイト)」です。通信費を抑えたいけど、スマートフォンのスペックを妥協したくないユーザーは注目しておきたい1台でしょう。

【公式サイト】honor 8 - Huawei低価格で使えるスマートフォンに興味がある方はこちらの記事を参考に↓実売3万円前後で購入できる「Huwai P9 Lite」の脅威

■ハイスペックなのにリーズナブル

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Honer 8(オーナーエイト)で最初に目に入るポイントとしてはやはりデザインではないでしょうか。画面表面は昨今のiPhone(アイフォン)でも使われている2.5D曲面ガラスを使用しており、側面のアルミバンパーまで丸みを帯びています。これにより、長時間片手で操作していても手が痛くなることがありません。

次に注目すべきポイントは背面で、なんと2つのカメラと指紋センサーが搭載されているのです。2つのカメラは1200万画素となっており、2つの写真を合成させることで、他社のスマートフォンよりもキレイな写真撮影を可能としました。また、「ワイドアパチャ機能」と呼ばれるあとからピントを調整する機能も大きな目玉と言えます。ワイドアパチャ機能は、スライダーを動かすことで撮影後の写真のピントを調整するもので、撮影時にピントの位置を間違えてピンぼけしてしまったというトラブルを解決してくれます。

画面サイズは5.2インチのフルHD液晶。CPUはオクタコア、メモリはなんと4GBとキャリアのハイスペックスマートフォン顔負けの性能を持っています。バッテリーは3000mAhの大容量となっており、独自のバッテリーマネージャーを使うことで、1日中使えるスマートフォンです。また、充電端子にUSB Type C(ユーエスビータイプシー)を採用したことで、最新の急速充電に対応し、10分間充電すれば、約8時間使うことが可能です。

■他のSIMフリースマートフォンと違うところ

Honer 8(オーナーエイト)は他のSIMフリースマートフォンと違って、家電量販店などで取り扱われていません。楽天モバイルで購入するか、ファーウェイオンラインショップで購入するしかないのです。

その為、他のSIMフリースマートフォンと比べると入手しにくい一面がありますが、キャリアが販売するスマートフォン並の性能をMVNO(エムブイエムオー)でも使っていみたいユーザーにはおすすめです。

 

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