コイツ、やりよる! 先輩に「一目置かれる新人社員」の特徴6つ!

写真拡大

年が明ければあっという間に新年度。初々しい新入社員を迎えるのももう間もなくですよね。先輩としてしっかり面倒を見てあげたいものですが、たまに新入社員とは思えないほど「できる」逸材が入ってくることも。今回は「やるな!」と思った新入社員のエピソードについて女性たちに聞いてみましょう。

(1)あいさつがきちんとできる

・「あいさつがしっかりできて、上司に気に入られる人」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「あいさつもきっちりして、2カ月後には社内の多くの人と世間話をするようになっていた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

社内のコミュニケーションが上手くいっていれば、仕事にもプラスになることが多いですよね。自分からどんどんと社内の人脈広げるためにはあいさつがきちんとできることも大事。明るくあいさつできる新入社員には、なかなかやるなと感じる女性も多いようです。

(2)言われる前に行動する

・「就業時間の30分前に来て掃除をしていた」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「先輩に言われる前に仕事を片付けてくれて報告をしている」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

言われないと何もやらない待ちの姿勢でいると仕事が進まないことも多そう。できることは、人から指示される前にやるという積極性がある新入社員は先輩からもかわいがられそうですね。

(3)理解力がある

・「理解力が早く、気が利く。明るくて話しやすい人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「のみ込みが早くて柔軟性がある人」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

仕事を教えたときに理解が早いと自分の仕事をサポートしてもらえる即戦力にもなりそう。人柄もよければお願いもしやすいし、一緒に仕事をするのも楽しいと思えますよね。

(4)電話応対が得意

・「きちんと電話に出られる人。あまりそういう人はいないから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「電話対応が得意な子がいた。バイト先で覚えたらしいが、すぐに戦力になってすごいなと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

大事な仕事ではあるけれど苦手な人は何年経っても苦手な電話応対。新入社員でありながらテキパキと電話応対をこなす姿を見ていると感心してしまいますよね。先輩としても恥ずかしいところは見せられず、気が引き締まりそうです。

(5)正しい敬語が使える

・「言葉遣いがきれい。敬語がちゃんとできているので外に出しても恥ずかしくないから」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「敬語もきっちりしていて礼儀が正しい子」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

社会人になってすぐは敬語の使い方を間違えたりぎこちなくなる人も多そう。だからこそ、正しい敬語を使える新入社員をみると「やるな」と思わずにはいられませんよね。接客を任せても安心してみていられそうです。

(6)セクハラもサラッとかわす

・「周囲からのセクハラのかわし方が上手い」(33歳/不動産/専門職)
・「上司からのセクハラを上手くかわしていた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

男性社員や上司からのセクハラを上手にかわせるかどうかは、仕事をする女性にとっても大きな問題。スマートなあしらい方を知っていると「相手にされていないな」としつこくセクハラをされることもなさそうですね。

■まとめ

新入社員は経験もないし、年齢も下だしということで少し採点が甘くなる部分もあるでしょうが、それでも仕事ができるなと思う人に対しては素直に感心することも。自分が新入社員のころにはできなかったことができる人を見ると、単純にすごいなと思えますよね。先輩として負けないように頑張って仕事をしようというモチベーションアップにもつながる「できる新入社員」。そのよさを伸ばしていけるよう、先輩としてサポートをしてあげたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数126件(22〜34歳の働く女性)