1月18日(水)に自身初となるパーソナルDVD「東啓介、南へ行く。」を発売する注目の若手俳優・東啓介に直撃!

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「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺(再演)」や「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇〜スタートライン〜」「ミュージカル『薄桜鬼』 原田左之助篇」など、話題作に出演する注目の若手俳優・東啓介が、1月18日(水)に自身初となるパーソナルDVD「東啓介、南へ行く。」を発売。東の魅力に迫るべくインタビューを敢行した。

【写真を見る】東啓介が沖縄旅行を堪能する様子に密着する!/(C)2017 PONY CANYON

東は、数々の舞台に出演し、187cmの長身と端正な顔立ちでその存在感を発揮して注目を集めている21歳。

今回、発売されるDVD「東啓介、南へ行く。」では、舞台を中心に忙しい毎日を送る東に、ある日突然3日間の休みが言い渡され、その休みを使って行われた沖縄旅行の様子に密着している。

初めての沖縄の海や琉球空手、無人島でのサバイバル生活など初めて尽くしの体験を楽しむ東の素が垣間見える旅となっている。

さらに、豪華版には特典CD「東啓介、『心做し』と『夏の半券』を歌ってみた&『Jupiter』を弾いてみた。」と、沖縄ロケに密着したブックレットが封入されており、東の魅力を存分に堪能できる仕上がりに。

そんな東の初DVD発売に対する気持ちや沖縄旅行の思い出、今後の目標などを聞いた。

――DVD発売を聞いた時の率直なご感想は?

こんなに早くパーソナルDVDを出していただけると思っていなかったので、驚きと喜びが大きくて、(DVDの企画で)沖縄で自分のしたいこともできるって聞いたので、早く撮りに行きたいなと思いました(笑)。

――密着されている時の気分はいかがでしたか?

「何を話せばいいんだろう…」って戸惑った時もあるんですが、でも監督の方が話し掛けてくださって、会話のキャッチボールができたのでやりやすかったです。後半はもう家族のようでした(笑)。

――初めて尽くしの旅でしたが、一番印象に残っていることは?

ダイビングはすごく印象に残っていますね。海が好きで、小さい頃から素潜りとかしていたので、ずっと沖縄の海に入りたいなって思っていました。

ダイビングできるとは思っていなかったのですごくうれしかったです!

――沖縄の海はどうでしたか?

すごくきれいでした! ダイバーさんがパンの切れ端をくれて、それを手に持ったら魚がすごい来るんですよ!

「すごい、こんな来るんだ!」ってくらい来て、魚と触れ合う機会があまりなかったので、いい経験になりました。

――琉球空手などに挑戦されていましたね。

そうですね、琉球空手も自分が沖縄行ったら絶対しないだろうなっていうことをやろうと思ってやらせていただきました。

すごく楽しかったですし、道着でできたっていうのがうれしかったです。

舞台じゃない限りなかなかそういった服装でやることもないので、それがプライベートでできたのが良かったですね。

――見どころはどこだと思いますか?

衣装だったら道着は見てほしいですね。あと、道場にあった棒で棒術をやってみたのですが、プライベートでやることなんてなかなかないので、キャラじゃなく素の僕で振っているので、それはぜひ見てほしいです。書道しているところも見てほしいですね。

書道は小さい時からずっとやっていて、外で書くってシュールなシチュエーションなんですけど、普段、絶対しない事なのでそこも見応えあるかなと思います(笑)。

そして、豪華版だとCDも付きます。こだわりにこだわって収録したので、ぜひ聞いていただきたいです。

たくさん言ってしまいましたが、全部見どころです!

――CDには「夏の半券」「心做し(こころなし)」が収録されていますが、こちらを選んだ理由は?

以前イベントで歌ったことがありまして、すごく好きな曲で、CDに残すならこの2つの曲かなと思いました。イベントの時と違った印象でレコーディングをしたので気付いてくれる人は気付いてくれるんじゃないかなと。

「夏の半券」はフレッシュな感じ、朝っぽい爽やかな感じで歌っていて、アレンジを加えたりハモりを入れてみたりしたんですけど、「心做し」は割とストレートで語りかけるように歌ったので、違いが楽しめるんじゃないかと思います!

――東さんが弾かれている「Jupiter」も収録されていますよね。

ダイビングした時に感じたんですけど、海の中に入ると何も聞こえないんです。でも壮大な海の中で、魚がゆったり泳いでいるのを見たときにふと、この曲が思い浮かんで、「あ、なんかこれ弾けたらいいな」っていう感じで、自然と頭に浮かんだんですよね。

ピアノで弾いたことはなかったんですけど、曲自体は知っていたので、少し練習して弾きました。営業とかじゃないですけど…(笑)、ぜひ豪華版を聴いてほしい!

僕も今プライベートで聞いているくらい、CDもすごくいい仕上がりになっています!

――普段の休日はどう過ごされているんですか?

基本、ずっと家にいますね(笑)。家にいるか買い物で都心の方に出てくるか…まれに仲いい人と旅行に行きます。極端ですね、家にいる時はずっと家にいますし、アクティブな時は外に出ています。

家にいる時は仲いい人とゲームしたり、ドラマ見たりとかお昼寝するとか(笑)。

――DVDの中で、宮崎秋人さんと韓国へ旅行に行かれているシーンがありましたね。仲がよろしいんですか?

すごく仲いいって、勝手に思っています(笑)。何回も泊まりに行ってますし、「ご飯行きましょうよ!」って言ったらすぐに行ってくれるんです。

韓国に誘ったのは僕で、ちょっと前に舞台で共演していて、「秋人くんこれ終わったら何するんですか」って聞いたら「ちょっと空くよ」って言われて、「じゃあ韓国行こう!」って勝手に僕が言ったのにチケットとか用意されているみたいな…本当お兄ちゃんみたいな人です(笑)。

――特典では小澤廉さんと対談されていましたね。

廉くんは、廉くんの初舞台の時にご一緒して、役が3人で1つみたいな仲のいいキャラだったので役について話し合ったりして親密になりました。全然最近会えてなかったので、久しぶりに会えて良かったです!

――沖縄のお土産もプレゼントされてましたよね。

はい、あげました! それはもう、思いを込めに込めて(笑)。

秋人くんにも買いましたよ。

「いつもありがとうございます、玄関に置いてください」っていう感じで置いてもらおうと思ってシーサーを。まだ渡せてないんですけどね…勝手に飾ろうかな、今度家に行った時に(笑)。

――いいですね(笑)。初DVDの撮影など初めてのことも多かったかと思いますが、'16年を振り返ってみていかがですか。

一瞬の出来事のような気がしています。

'16年は初座長を務めることができたことがすごくいい経験だったなと思います。

自分が舞台の真ん中に立つって言う経験は一度もないので、立てた時の大千秋楽の景色が忘れられないですね。しかもスタンディングオベーションで3回、4回くらいやっていただいて、すごくうれしいなって。

周りの方に助けられてここまで来られたので、'17年は恩をちゃんと返していきたいなと思います。

――いい一年だったんですね。では、今後の目標を教えてください。

まだまだ実力がないので、“2.5次元の舞台”という場所で実力を付けて活躍していきたいなと思いますし、恩を返していきたいなと思います。

映像(作品)や自分が好きな歌、ミュージカルにも挑戦していきたい、まだまだやりたいこと、身につけたいものがたくさんあるので、やりたいことをやりつつ、与えていただいた仕事を全力でやるつもりで'17年も突っ走っていきたいです。

大きな目標としては、30歳までに帝国劇場に立てるようになりたいです。

――ありがとうございます。最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

今回初のDVD発売ということで、僕の素の部分や初挑戦のことに真剣な顔で向き合っていて、いろいろな東を見ることができると思います。

CDもあるので、通常版じゃなくぜひ豪華版で(笑)、楽しんでいただければなと。

僕もDVDを見せていただいたんですけど、本当に一瞬で終わっちゃったなって思うくらい見入ってしまったので楽しみにしていただきたいなと思います。

そして、今後も変わらず頑張っていきますので、温かく見守って応援していただければと思います。これからもよろしくお願いします!