10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本車は故障が少ない理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月10日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本車は故障が少ない理由について分析する記事を掲載した。

中国では「壊れないトヨタ、直らないフォルクスワーゲン」という言葉が流行しているが、それだけトヨタ車をはじめとする日本車は故障が少ないということだ。実際、記事によれば2016年のエンジン故障率が最も低い上位10社のうち4社が日本メーカーで、ホンダが1位、トヨタが2位だったという。

日本車の故障が少ない理由について記事は、部品供給企業が固定していること、成熟した材料を使用していること、新技術よりも成熟した技術を使用すること、細部に気を配ること、完璧を追求する態度、生産管理のレベルが非常に高いことを挙げた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「販売台数を見れば評判は分かるというもの」
「中国の日本車は、外側だけ中国で作るが、エンジンなどの主要部品は日本から来ているんだよ」

「日本の技術は中国の50年は先を行っていると思う」
「日本の自動車技術はドイツより20年進んでいると思う」

「私の日産車は35万キロ乗ったが、エンジンとトランスミッションは一度も直したことがない。普通のメンテナンスだけで10年乗った。あと10年は乗れそうだ」

「日本車の燃費がいいのは、ボディが薄くて軽いから」
「装備が少なければ故障も少ないさ。うちのトラクターだってほとんど壊れないぞ」

「機能が多いほど故障率は高くなる」
「国産車が一番すごいだろ。リコールしたことがないんだから」(翻訳・編集/山中)