「デッドプール」の一場面 (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

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 米脚本家組合(WGA)に所属する脚本家の投票によって選ばれる、WGA賞の映画部門のノミネートが発表された。

 オリジナル脚本賞には「ラ・ラ・ランド」「Manchester By The Sea」「Loving」、脚色賞には「Fences」と、現在の賞レースで注目を集めている作品が数多くエントリーしている。意外なところでは、DCコミックのアメコミをライアン・レイノルズ主演で映画化した「デッドプール」が、脚色賞にノミネートを果たしており、どのような結果になるのかに注目が集まる。

 授賞式は、2月19日(現地時間)にロサンゼルスとニューヨークで同時に行われる。

WGA賞映画部門のオリジナル脚本賞、脚色賞のノミネートは以下の通り。

オリジナル脚本賞
「最後の追跡」(テイラー・シェリダン)
「ラ・ラ・ランド」(デイミアン・チャゼル)
「Loving」(ジェフ・ニコルズ)
「Manchester By The Sea」(ケネス・ロナガン)
「ムーンライト」(バリー・ジェンキンス)

脚色賞
「メッセージ」(エリック・ハイセラー)
「デッドプール」(レット・リース、ポール・ワーニック)
「Fences」(オーガスト・ウィルソン)
「Hidden Figures」(アリソン・シュローダー&セオドア・メルフィ)
「Nocturnal Animals」(トム・フォード)