8日、「フランスのバラ」と呼ばれる仏女優ソフィー・マルソーが、マカオでイベントに出席。ナチュラルに年齢を重ねている様子がネットユーザーに絶賛されている。

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2017年1月8日、「フランスのバラ」と呼ばれる仏女優ソフィー・マルソーが、マカオでイベントに出席。ナチュラルに年齢を重ねている様子がネットユーザーに絶賛されている。網易が伝えた。

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カジノで有名なマカオにある巨大リゾートホテル「ザ・パリジャン・マカオ」のPR大使を務めるソフィー・マルソーが8日、同ホテルにあるエッフェル塔のレプリカで行われたイベントに出席。抽選で選ばれた99組のカップルを前に、愛について語った。

ネット上で話題になっているのは、今年51歳になるソフィー・マルソーの美しさについて。かわいらしさを残しながらも、エレガントさが増した現在の姿について、「優雅に老けていく感じがすごくいい」「無理して若作りしないのが好印象」「芸能界のどぎつい『美魔女』たちは、お手本にすべき」などといった声が寄せられている。

ソフィー・マルソーは中国人にとって最もなじみの深いフランス人スターだ。2014年には、旧正月の大みそか恒例の国営放送・中国中央テレビ(CCTV)による国民的番組「春節晩会」に異例の出演を果たし、「バラ色の人生」を披露。また、中国の国際派女優チャン・ツィイー(章子怡)と親交が深いことでも知られる。(翻訳・編集/Mathilda)