実写ドラマ版の『コンスタンティン』

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DCコミックスのキャラクター、ジョン・コンスタンティンの悪魔との戦いを描くTVシリーズ『コンスタンティン』の復活の可能性について何度かお伝えしてきたが、このキャラクターが新たな形で蘇ることが分かった。米TV Lineが報じた。

キアヌ・リーブス主演の映画(2005年)でも知られるジョン・コンスタンティンは、悪魔払いの経験を積み、黒魔術にも精通する探偵。悪魔払いの稼業から足を洗おうとしていた彼は、亡き親友の娘リヴが悪魔に狙われていることを知り、彼女を守ることを決意。リヴには不思議な世界を見る能力があるため、新たな謎の勢力の脅威となっていた。ジョンとリヴはともに旅を続け、世界を恐怖に陥れる悪魔たちと戦うことになる...というストーリーだった。2014年に始まった米NBCのドラマは残念ながら1シーズンで打ち切られたが、ジョン役のマット・ライアンは同役で米CWの人気ドラマ『ARROW/アロー』にゲスト出演していた。

CWがこの度、TV批評家協会主催の冬のプレスツアーにて発表したところによれば、コンスタンティンの物語はアニメシリーズとして復活するという。コンスタンティンの声は実写版で同役を演じたマットが担当する。

マットは以前「ドラマが打ち切られると知った時、まだやりきっていないことがあると思っていたんだ。僕らはまだスタートさせたばかりで、あのドラマなりのトーンやペースを探しているところだったんだよ」などと語り、再びこのキャラクターを演じることに興味を示していた。

アニメシリーズに続いて、実写ドラマとしても戻ってくることを期待したい。(海外ドラマNAVI)