スタバではこれまで提供していたエスプレッソビバレッジを全てディカフェで提供することが可能に。「スコーン」もリニューアルして登場

写真拡大

スターバックスは、1月11日(水)より、「ディカフェ スターバックス ラテ」(Short380円、Tall420円、Grande460円、Venti500円)などのディカフェ商品を発売する。

【写真を見る】新商品発表会に出席したパーソナル・セラピストの小松ゆり子氏と女優の小島聖(左から)

ディカフェとは、コーヒーからカフェインを取り除いたもので、国内ではカフェインレス(カフェインの少ないもの)や カフェインフリーなどさまざまな呼び方で知られている。

一般的にはカフェインを90%以上除去したものをカフェインレスと呼ぶが、スターバックスはコーヒー本来の味わいはそのままに99%以上カフェインを除去したコーヒー豆で提供。コーヒーからカフェインを取り除くには、薬品を使用すれば簡単だというが、スターバックスのディカフェは、厳選されたコーヒー豆本来の風味をなるべくそのまま楽しめるように、生豆にダメージを加える薬品などを使用せず、二酸化炭素と水のみでカフェインを除去している。

同社は「お客さまの選択肢を増やしたいと思っています。『夜遅いけど、ゆったりとコーヒーを飲みたい』『気分転換に優しい気持ちになれる、おいしい1杯を楽しみたい』そんな風に、シーンによってドリンクをお選びいただければ」とアピールする。

また、1月10日(火)に実施された新商品発表会では、パーソナル・セラピストの小松ゆり子氏が「『ディカフェ スターバックス ラテ』は、マイルドでコクがあってすごくおいしい。夜眠れないという方は日中にカフェインを取っている方も多いですが、ディカフェがあれば、コーヒーを飲みたいという気持ちを抑えなくてすむので、そういう方にも勧められますね。コーヒーの香りが“コーヒーを飲んだときに仕事がはかどる気持ち”を呼び覚ましてくれるので、ノンカフェインですがプラシーボ効果も期待できますね」とコメント。

もう一人の登壇者、女優の小島聖も「『コーヒーの香りが“はかどる気持ち”を呼び覚ましてくれる』というのは、なるほどと思いました。味わいも、これがディカフェとは分からないです。何の違和感もなくおいしい。夜、車を運転しなければいけないときなどには、プラシーボ効果も期待して飲みたいですね」と絶賛していた。

ちなみに、同社では今後、これまで提供していたエスプレッソビバレッジを全てディカフェで提供することが可能に。家庭で楽しめる「ディカフェ ハウス ブレンド」(250g1240円)も販売を開始する。小松氏は「頭の中を休めたいときに、五感を使って『ディカフェ スターバックス ラテ』を楽しんでみては?(コーヒーを飲む行為など)“今やっていること”に集中してみることで頭がクリアになりますよ」とリラックス法も提案した。【ウォーカープラス編集部】