中国の高速鉄道「和諧号」が8日夜、上海虹橋高速鉄道運転所検車庫にゆっくりと入っていった。

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中国の高速鉄道「和諧号」が8日夜、上海虹橋高速鉄道運転所検車庫にゆっくりと入っていった。中国新聞網が伝えた。

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列車の先頭部分は厚いスモッグの汚れにおおわれており、同検車庫に入る前に表面を自動洗浄しただけでなく、先頭部分は人の手によって丁寧に磨くことで汚れを落としている。全長400メートルある列車の洗浄には約45分ほどかかり、作業員チームはスモッグで汚れた鉄道車両を一晩で20車両以上洗浄しなければならないという。(提供/人民網日本語版・編集YK)