元2NE1のDARA、予期せぬ展開に号泣「守らなければと思った」…ドッキリカメラの主人公に

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DARAと元MBLAQ チョンドゥン姉弟が「隠密に偉大に」を通じて姉弟愛をアピールした。

最近放送されたMBC「隠密に偉大に」には、チョンドゥンが姉のDARAを騙してほしいと言って依頼人として登場した。チョンドゥンは姉DARAに対して「僕をおんぶしながら育ててくれた」と愛情を隠さなかった。

ドッキリカメラのシナリオはこうだった。猫関連のビジネスを始めたチョンドゥンが、DARAの前で詐欺師の同業者のせいで困った状況に置かれる設定だ。この状況でDARAがどんな反応を見せるかがドッキリカメラの核心だった。

DARAはチョンドゥンが紹介した同業者を見て心配した。信頼できないビジネスアイテムを大げさに言う同業者は、一目見ても詐欺師のような雰囲気を漂わせた。チョンドゥンは彼に名義を貸し、正体不明の契約書にすらすらとサインをする姿でDARAを不安にさせたが、最後まで「やめたほうがいい」と口を出さないように努力した。しかしいきなり知らない人々が登場し、猫用の薬の副作用を問い詰めると、詐欺師の同業者は責任をチョンドゥンに転嫁した。

するとDARAは「私たちも詐欺にあったと思う」とチョンドゥンを守ろうとした。しかしDARAは心配を隠せなかった。結局ユン・ジョンシンとSUPER JUNIOR ヒチョルの顔を見つけたDARAは、やっと安心したのか涙を見せた。

弟の代わりに乗り出した理由を聞くと「私が法廷に立とうとどうなろうとも、弟は守らなければならないと思った。弟が誤ったわけではないから」と明かした。

心配になる状況でも最後まで我慢しながら弟を信じてあげようとしたDARAの姿に対してチョンドゥンは「何かをすると言い出した時、好ましくなくても信じてあげようとするタイプだ」と姉の配慮に言及した。目頭を赤くする弟の姿を見て再び涙を流すDARA。

彼女は「私がとても足りない部分が多い姉だなと思った。普段悪いことは絶対しない優しい弟だ」と弟チョンドゥンに対する深い愛情を示した。DARAとチョンドゥンの仲睦まじい姿が見る人々を微笑ませた。